都市対抗で王子・柴崎聖人が栗山CBO視察試合で8強V弾。左投手から逆方向へ打てる広角打撃を巨人は評価した。
大学野球で佛教大の野村亮輔投手がNPB8球団のスカウトが見守る中、投球を披露。150キロ直球に加えてスライダーを解禁し、プロ一本の熱血右腕に評価が集まった。
びわこ成蹊大の151キロ右腕が、8球団のスカウトの前で好投。「優勝に導き、スカウトの方にもアピールできれば」と力強く語った。
都市対抗で2回1安打3K無失点。ヤマハの最速152キロ左腕・沢山優介が3度目のドラフトへ手応えを語った。
高校日本代表の織田翔希投手が、12球団スカウトが集まる中、最速156キロを記録するも6失点で降板。大学生相手にプロの壁に直面した。
侍ジャパンU18の織田が日米18球団のスカウトの前で156キロを記録。貴重な経験を力に変え、今後の成長が期待される。
身長192cmの長身サブマリン、松平快聖(神奈川大)が自己最速142キロをマーク。3回無失点の快投でプロのスカウトにアピールした。
パナソニックの柿本晟弥投手にプロ12球団が熱視線を送る。都市対抗野球を前に、最後のマウンドにかける思いとは。
身長193cm、最速149キロの長身右腕・宮内渉吾。MLBドラフト指名を目指し米大学へ進学した18歳に、10球団以上のスカウトが熱視線を送っている。
王子・樋口新投手が都市対抗野球開幕戦で7回零封の快投。12球団スカウトが視察し、ドラフト候補として注目度を高めた。
注目の156キロ左腕、前田侑大(高岡第一)がプロ志望を明言。国内外10球団以上のスカウトが集結する中、力強い投球を披露した。
阪神編成トップも視察に訪れる見込みの関西大・米沢友翔。最速149キロ左腕の遅咲きながら秘めた伸びしろにスカウト陣の評価がうなぎ上りだ。
最速142キロのストレートを武器に、東京六大学選抜を相手に3回無失点。192cmの大型サブマリン、松平快聖(神奈川大)がスカウト陣にアピールした。
身長194cm、最速156キロの剛腕・菰田陽生。甲子園での快投で評価をさらに高め、メジャー球団からの関心も高まっている。
最速156キロを誇る高岡第一の本格派左腕・前田侑大が、10月22日のドラフト会議での指名を目指しプロ志望届を提出する方針を固めた。“富山の怪物”が進路をプロ1本に絞った。
最速155キロを誇る駒大の仲井慎投手に、巨人、西武、ロッテなど7球団のスカウト陣が熱視線を送った。ピンチでギアを上げる投球に「彼はピンチになってギアを上げられる投手だから」との評価も。
NPB12球団に加えMLBからも視線が集まる中、沖縄尚学の末吉良丞選手は最後の夏を終え、進路を「未定」と発表。今後の動向に注目が集まる。
日本製鉄室蘭シャークスの石沢大和投手が、日本ハム2軍との交流戦で3回無安打無失点の快投。プロ入りへのアピールに成功した。