阪神2位の日体大・馬場拓海投手が首都大学リーグの優勝決定戦に先発し、6回2/3を2失点で敗戦投手に。最速150キロをマークし右打者には手応えを見せた一方、変化球の使い方を課題に挙げた。11月4日からの横浜市長杯で神宮大会出場を目指す。
阪神は明大の榊原七斗外野手を単独1位で指名し、支配下7人・育成2人の計9人を指名した。支配下で高校生を指名しなかったのは18年ぶり。藤川監督の指名あいさつと、全選手のスカウト評をまとめた。
明治大の榊原七斗外野手が阪神から単独1位指名を受けた。173センチながら東京六大学で通算12本塁打。目標に近本光司を挙げ「早い段階でゴールデングラブ賞を狙えるような選手に」と誓った。
10月22日のドラフト会議で12球団の1位指名選手が出そろいました。青山学院大の渡部海は楽天、鈴木泰成はソフトバンクが抽選で交渉権を獲得。外れ1位は中日が宮原廉、ロッテは米沢友翔。巨人は米球界挑戦を表明していた織田翔希を単独で指名しました。
阪神が22日のドラフト会議で、世代トップクラスの高校生左腕の指名を検討していることが分かった。筆頭は智弁学園・杉本真滉、もう1人は沖縄尚学・末吉良丞。2位、3位まで残っているかが焦点となる。
阪神がドラフト1位の最上位に青学大・渡部海捕手を据え、抽選で外した場合に備えて明大の榊原七斗外野手と岡田啓吾内野手も1位候補に挙げていることが分かった。主力野手の年齢を見据え、次の黄金期へ「骨格作り」に入る。
プロドラフトを前に、近大・宮原廉投手が4球団スカウトの前で5回無失点。154キロの速球に加え、試合ごとに修正する器用さもアピールした。
最速151キロ左腕の立命大・有馬伽久投手が、12球団23人のスカウトが見守る中、関大・米沢友翔投手とのドラフト上位候補対決で持ち味を発揮した。
最速154キロを誇る近畿大の宮原廉投手が、NPB5球団のスカウトに視察された。阪神は5人体制で熱心にチェックしており、ドラフト候補としての評価は高まっている。
最速148キロ左腕、大阪経済大の常深颯大投手が、NPBスカウト視察の下、4回1失点の好救援。プロ上位指名を誓った。