来秋のドラフト1位候補、大阪桐蔭の川本晴大投手が秋季近畿大会準々決勝の明石商戦で自己最速155キロを計測したが、8四球6死球の計14四死球で7失点し、チームは5―8で敗れた。センバツ出場の可能性は残る。
来秋のドラフト候補、報徳学園の谷口哲聖投手が秋季近畿大会1回戦で3安打無四球完封。4戦連続完封で連続無失点を53イニングに伸ばした。9球団が視察し、DeNAの藤田スカウトは「あの指先の感覚はなかなかいない」と制球力を評価した。
DeNAの長谷川竜也編成部長がドラフトを振り返り、「ベストケースのシナリオ通りに進んだ」と自信を見せた。1位の星野世那、2位の保西雅則への評価と、指名7選手をまとめた。
DeNAは大阪商業大の左腕・星野世那投手を単独で1位指名した。近江高では西武・山田陽翔の控えだった最速151キロ左腕で、相川監督は「1年間投げ抜ける選手」と評価した。
10月22日のドラフト会議で12球団の1位指名選手が出そろいました。青山学院大の渡部海は楽天、鈴木泰成はソフトバンクが抽選で交渉権を獲得。外れ1位は中日が宮原廉、ロッテは米沢友翔。巨人は米球界挑戦を表明していた織田翔希を単独で指名しました。
プロドラフトを前に、近大・宮原廉投手が4球団スカウトの前で5回無失点。154キロの速球に加え、試合ごとに修正する器用さもアピールした。
プロ注目右腕・亜大の川尻啓人が、国学院大戦で22年ぶりのノーヒットノーランを達成。10球団以上のスカウトが視察する中、ドラフト上位候補としての評価をさらに高めた。
京産大の野原元気投手が8球団スカウト視察の中、153球を投げて149キロをマーク。巨人、DeNAは2人態勢で臨んだ。
最速151キロ左腕の立命大・有馬伽久投手が、12球団23人のスカウトが見守る中、関大・米沢友翔投手とのドラフト上位候補対決で持ち味を発揮した。
最速148キロ左腕、大阪経済大の常深颯大投手が、NPBスカウト視察の下、4回1失点の好救援。プロ上位指名を誓った。
中大の伊藤櫂選手が大学現役トップの12号本塁打を放ち、DeNAスカウトから長打力を評価された。