2027年ドラフト候補で青山学院大の同級生だった日本生命・藤原夏暉とJR東日本・初谷健心が、侍ジャパンU-23代表の合宿に参加。青学大の「5年連続ドラフト1位2人」がかかる来秋へ、藤原は「僕らが1位で行きます」と宣言した。
クラブチーム・マツゲン箕島の松田陸斗選手が巨人から育成4位で指名された。50メートル5秒8の俊足が武器で、午前はスーパーで働き午後に練習する日々からプロの扉を開いた。
東京ガスの藤澤涼介外野手がヤクルトから単独1位指名を受けた。佐野日大の特進コースから横浜国大理工学部に進んだ異色の大砲で、「池山さんからバッティングを教わりたい」と意気込んだ。
日本製鉄瀬戸内の最速156キロ右腕・下堂翔史投手に9球団のスカウトが視察に訪れた。社会人1年目の日本選手権で156キロを連発した“即戦力リリーバー”候補で、参考にするのは日本ハムの伊藤大海。
昨夏の都市対抗で日本一になった王子から、大卒2年目の柴崎聖人外野手と樋口新投手がドラフト候補に挙がる。2人ともほぼ全球団から調査書が届いており、そろっての指名を待つ。
日本生命の中津大和選手が都市対抗初戦で初回先頭打者本塁打を放ち、NPBスカウト陣の熱い視線を浴びた。
都市対抗で王子・柴崎聖人が栗山CBO視察試合で8強V弾。左投手から逆方向へ打てる広角打撃を巨人は評価した。
都市対抗で2回1安打3K無失点。ヤマハの最速152キロ左腕・沢山優介が3度目のドラフトへ手応えを語った。
パナソニックの柿本晟弥投手にプロ12球団が熱視線を送る。都市対抗野球を前に、最後のマウンドにかける思いとは。
王子・樋口新投手が都市対抗野球開幕戦で7回零封の快投。12球団スカウトが視察し、ドラフト候補として注目度を高めた。
日本製鉄室蘭シャークスの石沢大和投手が、日本ハム2軍との交流戦で3回無安打無失点の快投。プロ入りへのアピールに成功した。
元くふうハヤテの奥田健誠投手に日米9球団が熱視線。MLBスカウトも視察に訪れ、158キロの剛球でアピールした。