大阪商業大の外野手、春山陽登が10日、大学野球選手権の神宮球場での試合で、プロのスカウト陣からの注目を集めた。この日は日米のスカウトが視察に訪れる中、持ち前の強打を発揮し、豪快な一発を放った。
6月9日、大学野球選手権でNPBスカウト陣が視察に訪れる中、富士大の角田楓斗投手が持ち味を発揮した。初回から152キロをマークするなど、最速153キロを誇る本格派右腕は、7回を投げて14奪三振を記録。ネット裏に集結した日米のスカウト陣も熱視
上武大のプロ注目右腕、木口永翔投手が6月9日、大学野球選手権で6回2失点、9奪三振の力投を見せた。最速151キロを誇る直球に加えて、スライダー、カーブ、スプリットを織り交ぜ、DeNAの河野亮スカウトらを唸らせた。
関西大学のプロ注目左腕、米沢友翔投手が6月9日、関西学院大との試合でその才能の片鱗を見せつけた。この試合には5球団のスカウトが集結し、最速149キロを誇る直球と多彩な変化球に熱視線を送った。伸び上がるようなストレートは、ネット裏のスカウト陣
今秋ドラフト候補として注目を集める関西大学の左腕・米沢友翔投手が、全12球団のスカウトが集まる全国の舞台で快投を演じた。6月8日、大学野球選手権初戦に登板した米沢は、8回を10奪三振、無失点に抑える見事なピッチングを披露。関大にとっては35
東日本国際大の外野手・黒田義信が、6月8日の大学選手権でプロのスカウト陣から熱視線を浴びた。高校時代から視察を続ける巨人の榑松スカウトディレクターらは、逆転劇の起点となった黒田の打撃に目を見張った。打って走れる外野手として、着実な成長ぶりを
千葉商科大の156キロ右腕、吉川凌平投手が6月6日、東京新大学野球リーグの入れ替え戦に先発登板し、12奪三振を奪う力投でチームの勝利に貢献した。昨年12月には大学日本代表候補の強化合宿にも招集されており、既にNPB11球団のスカウトが視察に
日本大学準硬式の竹川葉流投手が、今春のリーグ戦で巨人、阪神、広島など5球団のスカウトから熱視線を集め、ドラフト候補として一躍浮上した。
6月8日、大学野球の開幕戦で天理大のプロ注目右腕・的場吏玖投手が、集まった11球団のスカウト陣に持ち味を存分にアピールした。この日の登板で、自身の投球に自信を覗かせ、今後の登板にも意欲を見せた。
明治神宮大会準々決勝で立命館大が明治大を延長10回タイブレークの末に7-2で下し、2008年以来17年ぶりの4強入りを決めた。来秋ドラフト候補の有馬伽久が4回途中から救援し、6回2/3を無失点に封じた。関西学生野球連盟が東京六大学連盟に勝利するのは、1997年決勝で近大が法大に勝利して以来28年ぶりとなった。
明治神宮大会準々決勝で青山学院大が仏教大を2-1で下し、準決勝進出を決めた。来年ドラフト上位候補の渡部海が「4番・捕手」で出場し、攻守で躍動。中日ドラフト1位指名の中西聖輝の完投勝利をアシストした。
12月に坊っちゃんスタジアムで行われる侍ジャパン大学代表候補の強化合宿に向け、全日本大学野球連盟が選考会を経て60人の参加メンバーを決定した。1年生の大型右腕や即戦力捕手が名を連ねる一方で、各リーグを席巻した主力選手がそろい、来夏の日米大学野球へ向けた序章が始まる。
東都大学野球1・2部入替戦の初戦で立正大が延長十二回に駒大を9-8で下し、10季ぶりとなる1部昇格へ王手をかけた。巨人から育成2位指名を受けた林燦が九回途中から3回2/3を1安打無失点に抑え、横浜出身の1年生捕手・椎木卿五のサヨナラ打を引き出した。
東都大学野球1部・2部入替戦の初戦で立正大が駒大を延長十二回の末に9×-8で制し、10季ぶりとなる1部復帰へ王手をかけた。延長十二回1死二、三塁で一年生捕手の椎木卿五が右前へサヨナラ打を放ち、チームを歓喜の渦に導いた。
関東地区大学選手権決勝。東京新大学リーグの覇者・杏林大が、3度目の出場で初優勝を果たした。史上初の無失点優勝で明治神宮大会初出場に花を添えた。杏林大は、ルーキーの古宇田烈投手(1年・聖光学院)が6安打完封で無失点バトンをつなぎ切って、最優秀選手賞(MVP)に輝いた長田裕海内野手(2年・相洋)が3安打3打点で援護するなど投打もかみ合った。3投手の継投で帝京大を零封した準々決勝、岩井拓巳投手(4年=東京成徳大高)が松本大を完封した準決勝に続き、相手に1点も与えなかった。無失点での優勝は大会史上初めて。
東京六大学野球リーグ・慶大の4番を務めた常松広太郎外野手(4年=慶応湘南藤沢)が、カブスとのマイナー契約で合意に達したことが5日、分かった。米金融業界大手のゴールドマン・サックスから内定を得ていたが、野球継続を決めた。海の向こうでのチャレンジに注目だ。185センチ、89キロの恵まれた体格を誇る右の強打者に、海の向こうからオファーが来た。今永昇太投手や鈴木誠也外野手らも在籍する名門・カブスだ。
阪神からドラフト1位指名を受けた創価大・立石正広内野手(22)が4日、横浜市長杯準決勝・神奈川大戦に「3番・二塁」で出場。明治神宮大会出場まで「あと1球」に迫ったところで、逆転サヨナラ2ランを打たれるまさかの展開で敗退が決まった。大学での野球に幕を下ろした主将は涙をぬぐい、虎での日本一を誓った。
東京六大学野球秋季フレッシュトーナメント第2日。早大は法大に大勝し、快勝発進した。「3番・捕手」でスタメンマスクをかぶった尾形樹人(2年=仙台育英)は7回コールドを決めるグランドスラムを右翼ポール際にたたき込み、「打てる捕手」としての実力を見せつけた。
関西地区大学野球選手権大会第1代表決定戦。2年連続の明治神宮大会への切符をつかんだ佛教大は今秋、広島ドラフト5位・赤木晴哉投手(4年=天理)に続く新たなドラフト候補が浮上した。 先発の最速152キロ右腕野村亮輔投手(3年=綾羽)が6回103球3安打無失点。この日、無失点記録を6戦35イニングに伸ばした。NPBスカウトは「スピードはプロの投手の水準にある」と評価した。
明治神宮野球大会(11月14日開幕)の出場権を懸けた関西地区大学野球選手権が行われ、スーパーシードの佛教大が第1代表決定戦を制した。佛教大は3-0の7回から今秋のドラフト会議で広島から5位指名を受けた赤木晴哉(4年)が登板。2イニングで3四球を与えたが、無安打無失点で切り抜けた。
治神宮野球大会(11月14日開幕)の出場権を懸けた関西地区大学野球選手権が行われ、立命館大が敗者復活の第2代表決定戦へ駒を進めた。10年ぶりの明治神宮大会出場をかけ、残り2勝が条件の立命館大(関西学生)が、0封リレーで第2代表決定戦に進出した。
阪神からドラフト1位指名を受けた創価大・立石正広内野手(22)が3日、関東地区大学野球選手権大会準々決勝の上武大戦に「3番・二塁」で先発出場し、2安打2打点と勝利に貢献した。大学4年間のリーグ戦通算72試合で56打点をマークしたポイントゲッターが、負ければ終戦だった短期決戦でも勝負強さを発揮。これでチームは、明治神宮野球大会(14日開幕、神宮)出場に王手をかけた。
東京6大学野球リーグに所属する慶大・常松広太郎外野手(4年=慶応湘南藤沢)が米大リーグのカブスからマイナー契約の正式オファーを受けたことが3日、分かった。今秋のリーグ戦出場全試合で4番を務めた右の強打者は、プロ志望届を提出するもドラフト会議では指名されなかった。就職最難関と言われる米金融業界大手「ゴールドマン・サックス」に内定を得ながら、先月末に同球団から打診を受けたことで、卒業後の進路について再検討に入った。
東京六大学野球秋季フレッシュリーグ第1日。明大は12安打7得点と打線が活発で、白星スタートを切った。3番手でリリーフした最速146キロ左腕の大泉塁翔(1年=愛工大名電)が2イニングを1安打無失点、4奪三振の力投で、上々の神宮デビューを飾った。