4日前
2026年のドラフト会議を終え、2027年のドラフト1位12人を秋の成績まで見て選び直しました。8月版から小林鉄三郎・細野龍之介・石野蓮授が入り、高校生3人・大学生9人。最後まで迷った5人とほかの注目候補も紹介します。
4日前
会議1週間前に公開した指名順位予想ランキング72を答え合わせしました。1位相当12人のうち9人が1位指名、3位相当までの36人は全員が支配下指名。一方で4位相当以下は半分にとどまりました。Tier表・ユーザー予想との比較と6つの反省をまとめます。
2026/10/22
2026年ドラフトで支配下・育成ともに指名がなかった主な選手49人をまとめました。ドラフトウォッチが評価ランクをつけた選手と、指名順位予想ランキング72で名前を挙げた選手が対象です。高校生・大学生はプロ志望届の提出者だけを載せています。
2026/10/22
阪神の1位予想は、楽天と同じく、スポーツ紙6紙すべてが青山学院大の渡部海捕手でそろいました。外れ1位は、日刊とサンスポが明治大の榊原七斗外野手、東京中日とデイリーが明治大の岡田啓吾内野手、報知が立命館大の西野啓也捕手を挙げています。
2026/10/22
ソフトバンクの1位予想は、日刊・東京中日・デイリーの3紙が鈴木泰成投手、報知とサンスポの2紙が菰田陽生選手でした。スポニチは、米球界挑戦を表明した横浜・織田翔希投手の強行指名を予想しています。
2026/10/22
巨人の1位予想は、報知・スポニチ・サンスポ・デイリーの4紙が山梨学院の菰田陽生選手、日刊と東京中日の2紙が渡部海捕手でした。
2026/10/22
西武の1位予想は、報知・スポニチ・日刊・サンスポの4紙が鈴木泰成投手、東京中日とデイリーの2紙が近畿大・宮原廉投手の単独指名でした。外れ1位は、スポニチ以外の5紙がそろって富士大の角田楓斗投手を挙げています。
2026/10/22
DeNAは12球団で最も予想が割れた球団です。日刊とデイリーが菰田陽生選手、報知が藤澤涼介外野手、スポニチが川尻啓人投手、サンスポが米沢友翔投手、東京中日が鈴木泰成投手と、6紙で5人の名前が挙がりました。
2026/10/22
日本ハムの1位予想は、6紙のうち5紙が山梨学院の菰田陽生選手でした。サンスポだけが鈴木泰成投手と予想しています。
2026/10/22
広島の1位予想は、報知・サンスポ・東京中日・デイリーの4紙が渡部海捕手、スポニチと日刊の2紙が亜細亜大の山里宝内野手でした。外れ1位では、報知・日刊・サンスポの3紙が近畿大の宮原廉投手を挙げています。
2026/10/22
オリックスの1位予想は、スポニチ・日刊・サンスポの3紙が亜細亜大の川尻啓人投手の単独指名、東京中日とデイリーが関西大の米沢友翔投手、報知が鈴木泰成投手でした。外れ1位に名前が挙がった5人は、全員が左投手です。
2026/10/22
ヤクルトの1位予想は、報知・東京中日・デイリーの3紙が鈴木泰成投手、スポニチと日刊の2紙が山梨学院の菰田陽生選手、サンスポが東京ガスの藤澤涼介外野手と、3人に分かれました。
2026/10/22
ロッテの1位予想は、6紙のうち5紙が青山学院大の鈴木泰成投手でした。報知だけは関西大・米沢友翔投手の単独指名を予想しています。
2026/10/22
中日の1位予想は、報知・日刊・東京中日・デイリーの4紙が青山学院大の渡部海捕手、スポニチとサンスポの2紙が同じ青山学院大の鈴木泰成投手でした。
2026/10/22
楽天の1位予想は、スポーツ紙6紙すべてが青山学院大の渡部海捕手でそろいました。12球団で6紙の予想が一致したのは、楽天と阪神の2球団だけです。
2026/10/16
編集部のTier表とドラフトウォッチのユーザー予想(204名・選手個人予想4,502票)を半分ずつミックスし、12球団が1位〜6位で指名する72人を予想しました。1位は青山学院大の渡部海、2位は山梨学院の菰田陽生、3位は青山学院大の鈴木泰成。1位相当から6位相当まで、12人ずつ紹介します。
2026/10/09
プロ志望届の締め切りを受けて、2026年ドラフトで絶対に押さえておきたい最注目候補36人を厳選。横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生、青山学院大の鈴木泰成・渡部海ら競合候補から、158キロ右腕の亜細亜大・川尻啓人、社会人の東京ガス・藤澤涼介まで、評価と直近1年の成績つきで紹介します。
2026/10/05
ドラフト会議まで3週間を切った10月時点で、2026年ドラフトの1位候補12人を競合・単独・外れ1位の3段階で予想。織田翔希・菰田陽生・鈴木泰成・渡部海の競合4人は据え置き、近畿大・宮原廉を単独に引き上げ、亜細亜大・川尻啓人とパナソニック・柿本晟弥を新たに加えました。8月編からの変更点も整理しています。
2026/09/09
パ・リーグ6球団の1位入札を、本命・対抗・大穴の3人ずつで予想。デプスチャートのデータで補強優先度を一から洗い直し、ホークスの若手先発22人など7月から評価が変わった球団を解説します。
2026/04/18
冬が明けセンバツ甲子園が開催され、大学の春季リーグや社会人野球も始まるなど、ドラフト注目候補の評価も更新されてきています。本稿では2026年ドラフトの1位12人を予想していきます。
2025/08/30
2025年の夏の甲子園が終了し、10月23日のドラフト会議まで残り2か月を切った。今回は、夏の甲子園で評価を上げた2025年ドラフト注目候補を11名厳選し、選手の特徴や成績、最新のスカウト評価などを紹介する。 なお、進学を明言している選手は今回の11名からは除いているが、甲子園で目立った活躍をした選手も軽く紹介する。