2026ドラフト候補 人気度ランキング BEST60【7月編】
2026年ドラフト候補の「人気度ランキング・ベスト60」をお届けします。このランキングは、当サイト「ドラフトウォッチ」でみなさんが実際に作って投稿してくれたドラフト予想――「1位で12球団が指名する選手予想」「1位入札予想」「球団別の指名予想」「選手ランク投票」――を合算したポイントで集計したものです。専門家ではなく、ファンのみんなが今いちばん指名してほしいと思っている選手のランキング、というわけです。
集計したのは2026年7月の時点。つまり今回は、いわば“7月編”。夏の大会や秋のリーグ戦を経て、ドラフト本番までにこの顔ぶれや順位は動いていきます。その“今この瞬間の注目度”を切り取ったのが、このベスト60です。
※ポジションの色分け:■投手/■捕手/■内野手/■外野手/■二刀流
トップ12

- 1位|菰田 陽生(山梨学院/二刀流・2007pt):194cm97kgの体格から最速152km、打っては高校通算25本。投打二刀流の大器として、2位に180ポイント以上の差をつける圧倒的な人気で堂々の1位。
- 2位|渡部 海(青山学院大/捕手・1818pt):高校通算38本の強打に、二塁送球1秒8台の強肩。甲子園・大学ともに優勝を経験した、攻守に高い即戦力捕手。
- 3位|織田 翔希(横浜高校/投手・1697pt):185cmの長身から最速152km。スカウトも「天性のしなやかさ」と絶賛、全国連覇に貢献した高校生右腕トップクラス。
- 4位|鈴木 泰成(青山学院大/投手・1687pt):187cmから最速154km。伸びる直球と多彩な変化球を操り、ドラフト1位候補と目される大型右腕。
- 5位|米沢 友翔(関西大/投手・1490pt):最速149kmの左腕。関学大戦で1安打完封13奪三振の完璧投球。中日ドラ1・金丸の2学年後輩。
- 6位|有馬 伽久(立命館大/投手・1284pt):最速151kmの左腕で、2年春から先発を担う侍ジャパン大学代表。打撃センスも光る。
- 7位|榊原 七斗(明治大/外野手・1216pt):遠投105m・50m6秒0の身体能力とパンチ力を兼備。投手陣がひしめく中で最上位の野手に食い込んだ。
- 8位|宮原 廉(近畿大/投手・1205pt):最速151kmの直球で三振を奪う関西学生連盟屈指の右腕。大学日本代表合宿でも高評価。
- 9位|角田 楓斗(富士大/投手・956pt):最速153km。連盟タイの19奪三振を記録した三振奪取力が魅力の本格派右腕。
- 10位|藤澤 涼介(東京ガス/外野手・906pt):横浜国立大出身の異色経歴。187cmの強打者で、都市対抗東京2次予選4試合3本塁打の即戦力スラッガー。
- 11位|末吉 良丞(沖縄尚学/投手・718pt):最速150kmの左腕。強靭な下半身が武器で、選抜でも完投勝利を挙げた高校生上位候補。
- 12位|渡辺 和大(慶應義塾大/投手・657pt):独自の握りのスライダーが武器の最速151km左腕。最優秀防御率のタイトルも獲得した本格派先発。
13位〜24位

- 13位|仲井 慎(駒澤大/投手・538pt):甲子園準優勝経験の右腕で、最速158km。切れ味鋭いスライダーが武器。
- 14位|猪俣 駿太(東北福祉大/投手・458pt):185cmから最速155km。2026年春は24回で防御率1.13、34奪三振の完成度の高い本格派。
- 15位|星野 世那(大阪商業大/投手・429pt):最速151kmの左腕。大学選手権で早大相手に8回無失点11奪三振の実力派。
- 16位|春山 陽登(大阪商業大/外野手・405pt):高校通算17本、大学2年秋に1試合3本のリーグ新記録。パンチ力自慢の右打者。
- 17位|沢山 優介(ヤマハ/投手・365pt):185cmから最速151kmの左腕。ブラジル代表経験もある社会人の即戦力。
- 18位|黒田 義信(東日本国際大/外野・三塁・365pt):高校通算43本+50m5秒9の走力。首位打者と盗塁王を同時受賞した走攻守三拍子。
- 19位|川尻 啓人(亜細亜大/投手・360pt):189cm93kgから最速156km。大学球界屈指の球威を誇るパワーピッチャー。
- 20位|杉本 真滉(智弁学園/投手・349pt):最速147kmの左腕。バテても球威が落ちない直球の強さが魅力の高校生。
- 21位|佐藤 幻瑛(ペンシルベニア州立大/投手・334pt):米大学に進んだ異色の右腕。日米野球で自己最速159kmを計測した大学日本代表候補。
- 22位|前嶋 藍(亜細亜大/捕手・291pt):二塁送球1秒8台の強肩+高校通算14本の強打。攻守バランスの取れた大学代表候補。
- 23位|牟禮 翔(九州国際大付/外野手・278pt):高校通算17本、推定130mの特大弾も。スケールの大きなスラッガー。
- 24位|岡田 啓吾(明治大/二塁・遊撃・263pt):50m走で歴代最速5秒69を記録した俊足巧打の内野手。走塁のスペシャリスト。
25位〜36位

- 25位|前田 侑大(高岡第一/投手・261pt):173cmから伸びのある最速147km。U-18候補合宿でも145km以上を連発した本格派左腕。
- 26位|山里 宝(亜細亜大/内野手・261pt):169cmの好打好守ショート。二塁手部門でベストナイン受賞。
- 27位|保西 雅則(日本航空石川/投手・258pt):190cm100kgから最速150km。打っても特大アーチのスケール型二刀流。
- 28位|丹羽 涼介(市和歌山/投手・249pt):最速151km+鋭いフォーク。山本由伸を参考にしたフォームの高校生右腕。
- 29位|磯貝 和賢(Honda/投手・245pt):トミー・ジョン手術から復帰し、初戦で最速157kmを計測したパワー右腕。
- 30位|池田 聖摩(横浜高校/二刀流・238pt):投げて最速145km、守って遠投120m。攻守走そろった遊撃兼投手。
- 31位|馬場 拓海(日本体育大/投手・232pt):長身トルネードから最速149km。救援で活躍する即戦力リリーバー。
- 32位|杉崎 成(JR東日本/一塁・三塁・232pt):高校通算52本、スイング150kmの右の強打者。都市対抗予選で全試合マルチ安打。
- 33位|福島 陽奈汰(東海大熊本星翔/遊撃手・226pt):守備は「すでにプロ級」。投手として最速146kmも記録する身体能力の遊撃手。
- 34位|佐藤 悠太(東北福祉大/外野手・225pt):全日本大学選手権MVPの強打の外野手。大学屈指のスラッガー。
- 35位|柴崎 聖人(王子/外野手・213pt):50m5秒9・遠投110mの三拍子。都市対抗優勝&若獅子賞を受賞。
- 36位|的場 吏玖(天理大/投手・204pt):186cm細身から最速148km。しなやかなフォームと多彩な変化球が持ち味。
37位〜48位

- 37位|野村 亮輔(佛教大/投手・199pt):最速152km。25年秋は29回32奪三振・防御率0.00の右のエース。
- 38位|木口 永翔(上武大/投手・192pt):最速151km。奪三振率10.94・四死球率1.85と支配力と制球を両立。
- 39位|常深 颯大(大阪経済大/投手・190pt):最速148kmの実力派左腕。制球力が武器の関西六大学を代表する投手。
- 40位|吉岡 貫介(大阪桐蔭/投手・184pt):回転数2600回転でホップする最速153km。選抜準決勝でも好投した高校生右腕。
- 41位|樋口 新(王子/投手・162pt):最速151kmの左腕。愛知リーグで最優秀防御率と最多奪三振の2冠。
- 42位|鈴木 悠悟(中京/投手・外野・152pt):最速145km。登板しない日は左翼も守る二刀流タイプの高校生。
- 43位|吉川 凌平(千葉商科大/投手・140pt):186cmから最速151km(計測156km)。侍ジャパン大学代表候補にも選ばれた急成長株。
- 44位|髙部 陸(聖隷クリストファー/投手・131pt):最速147km+カットボールの左腕。甲子園出場のプロ注目サウスポー。
- 45位|鎌田 州真(徳島インディゴソックス/投手・115pt):独立リーグの186cm右腕。リリーフ転向で球速アップ、最速154km。
- 46位|西野 啓也(立命館大/捕手・114pt):二塁送球1秒8台の強肩+関西学生リーグ首位打者の即戦力捕手。
- 47位|林 晃成(桐光学園/投手・113pt):191cmから最速151km。巨人スカウトも評価する伸びしろの塊。
- 48位|柿本 晟弥(パナソニック/投手・112pt):最速153km+抜群の制球力。都市対抗で先発7回1失点のデビュー。
49位〜60位

- 49位|光弘 帆高(明治大/遊撃手・110pt):高校通算16本の左の好打者。走攻守そろったリードオフマンタイプ。
- 50位|米田 天翼(東海大/投手・93pt):最速152km。1年秋から先発を担いベストナイン3度の本格派。
- 51位|福谷 宇楽(関西学院大/遊撃手・89pt):2年秋に打率4割1分2厘でMVP・首位打者・ベストナインを独占した好守内野手。
- 52位|広池 浩成(慶應義塾大/投手・82pt):最速156km。メジャー球団も視察に訪れる“頭脳派”右腕。
- 53位|梅田 健太郎(ヤマハ/投手・79pt):最速153km+多彩な変化球。都市対抗・日本選手権で優勝を支えた即戦力。
- 54位|相羽 寛太(ヤマハ/遊撃手・77pt):守備のスペックが高い好守遊撃手。25年は公式戦打率4割台。
- 55位|堅田 徠可(高知中央/投手・75pt):170cmから最速151km。高知大会決勝で自己最速を8km更新した“シンデレラボーイ”。
- 56位|福原 聖矢(明治大/捕手・72pt):167cmながら二塁送球1秒8台の強肩。正捕手・主将でベストナイン。
- 57位|古川 稟久(三重高校/投手・65pt):綺麗なフォームから最速146km。縦スライダー・フォークを操る本格派。
- 58位|村上 裕一郎(ENEOS/外野手・60pt):都市対抗・日本選手権に出場する強打の外野手。
- 59位|髙山 侑大(上武大/投手・60pt):倉敷工業出身の183cm右腕で最速154km。球威十分の本格派。
- 60位|熊田 任洋(トヨタ自動車/内野手・59pt):東邦・早稲田大を経た遠投110m・50m6秒1の巧打内野手。
総合ランキング(全60選手)

以上、2026年ドラフト候補の人気度ランキング・ベスト60【7月編】でした。あくまで7月時点のランキングで、これから夏の大会や秋のリーグ戦を経て、順位は大きく動いていくはずです。
このランキングは「ドラフトウォッチ」でみなさんが予想を投稿するたびに、リアルタイムで変わっていきます。まだ投票していない方も、ぜひ自分だけのドラフト予想を作って、ランキングを動かしてみてください。