競合予想
立石正広(創価大学)
今年のドラフトを語るうえで欠かせないのは、まずはこの立石正広選手だろう。ライト方向へも長打が打てる広角タイプのスラッガー内野手で、主なポジションはサードとセカンドだ。
コンタクト能力と長打力を兼ね備えた選手で、どんな球に対しても高い確率でハードコンタクトが可能。打球速度はトップクラスで、フリー打撃では170キロを記録したこともある。
守備の面でもまずまずの評価を受けており、セカンドの球際の守備こそまだまだの印象だが、スナップの強さと送球の正確性には定評があり、サードの守備では安定したフィールディングを誇る。足も50m走6秒07と速く、走塁意識も高いから、走攻守の全ての面でプラスを作る可能性のある選手といっていいだろう。
そんな立石選手だが、オープン戦で二塁にスライディングをした際に右足の靱帯を損傷しており、9月3日開幕の東京新大学秋季リーグ戦に間に合わないことが明らかになっている。日米大学野球で、打率.188(16打数3安打)と苦しんだため、秋季リーグ戦で評価を上げたいところだったが、リーグ開幕はベンチスタートが濃厚となっている。
この時期での負傷は心配されるところだが、スカウト陣からの評価は変わっていないようで、あるパ・リーグのスカウトは「1位候補の評価は変わらない」と語っていることを踏まえると、今まで通りのドラフト1位候補の評価は落ちていないだろう。
実際、直近のスカウトコメントでもこのように評価されている。
- 日本ハム・栗山英樹CBO「どこも立石くんが欲しいと思う選手であるのは間違いない」
- 楽天・井上スカウト「彼は修正能力が高い。彼に対する評価は変わりません」
- MLB・匿名スカウト「走攻守そろった素晴らしいバランスの選手」
石垣元気(健大高崎)
石垣元気は昨年の秋に高校2年生としては史上最速の158キロを記録した、驚異的なストレートが特徴の高校生右腕で、高校生投手の中で最も注目度の高い投手の1人だ。
彼の最大の魅力はやはり高校生レベルを優に超えているストレートで、最高球速が速いだけでなく、常に140キロ後半から150キロ前半の球速をマークしており、どの試合でも150キロオーバーを記録している。平均球速が非常に速いのも彼の特徴の一つだろう。
変化球もカットボールはキレが抜群で、スプリットでも多くの三振を奪えているから、本格派投手としても順調に成長している。
石垣投手の直近の成績を見ていくと、夏の群馬県大会では3回戦の前橋工業戦では1回を投げ2奪三振、最速155キロ、決勝の前橋育英戦では4回を投げ6奪三振、最速155キロを計測と、圧倒的な投球内容を見せて甲子園出場を決めた。
甲子園では惜しくも京都国際に敗れてしまい初戦敗退となったが、2回を投げ2奪三振、最速も155キロを計測と、持ち前の投球はしっかりと披露できた。
甲子園後はU18の代表に選出されており、先日の5度の都市対抗出場を誇る強豪・沖縄電力との練習試合では、最速153キロの直球で追い込み、決め球のスプリットで2者連続三振を奪う圧巻の内容を見せた。
現時点でも1位指名は間違いないが、このU18の野球ワールドカップで好投を見せることが出来れば、競合する可能性も出てくることだろう。
スカウトコメントでもこのように絶賛されている。
- 広島・田村スカウト部長「当然最上位ですよ。大学、社会人を含めても上位になってくるんじゃないか」
- セリーグ・匿名スカウト「能力の高さは今年の高校生の中で抜きんでている。ドラフト1位で指名する入団は間違いなくあるでしょう。」
- 日本ハム・大渕スカウト部長「常時150キロを出して制球もできている。12人に入る選手。」
単独指名
中西聖輝(青山学院大学)
中西聖輝投手は最速152キロの直球とフォークなどの変化球を武器に多くの三振を奪う、ゲームメイク能力と奪三振能力に長けた本格派の先発右腕だ。
今年のドラフト候補の中で評価の高い投手でいうと、まずは中西投手の名前が真っ先に上がるだろう。投げる球種の全てクオリティが非常に高く、ストレートは常時145キロ前後ながらも浮き上がるようなキレがあり、特にフォークはカウントを稼いだり、ボールゾーンに落として三振を取るなど、自由自在に制御できている印象がある。
制球力も良いため大崩れすることがほとんどなく、また投球のテンポも非常に良いので、プロでも即戦力の先発投手として期待が持てるだろう。
直近のスカウトコメントでもこのように評価されている。
- DeNA・稲嶺スカウト「変化球をうまく使っていた。総合力が高く先発完投ができる投手」
- ロッテ・福沢スカウト「試合の中で修正していけていた。指先が起用なんだと思う」
- 中日・松永スカウトディレクター「安定した投球ができている。勝てる投手」
松下歩叶(法政大学)
松下歩叶選手は長打力とチャンスの場面にめっぽう強い勝負強さが特徴の、右の内野手スラッガーで、主なポジションはサードとセカンドだ。
打撃では大学球界でも屈指の飛ばす力を持っており、その高い弾道の打球は阪神の大山悠輔選手と重なるとも言われている。そして長打力だけでなく確実性や対応力もあり、厳しい球も泥臭くカットして粘りつつ、甘い玉は確実にミートする事ができるため、パワー一辺倒だけではないところも松下選手の強みだ。
そして、元々ショートの選手だったこともあり、守備面でも非常に評価が高く、特にサードでの守備には定評があり、打球への反応の良さや安定した送球など、サードに必要な要素をしっかりと持っている。攻守両面で貢献度の高い活躍をしてくれる選手と言って良いだろう。
直近でもこのように評価されている。
- 楽天・井上スカウト「松下選手は長打力もありますが、何より"野球脳"の優秀さが魅力です。ああいう状況判断は、プロの中にもできない選手はいますよ」
- 大学日本代表 高橋由伸臨時コーチ「昨年見たときよりも力強くなっていた」
小島大河(明治大学)
小島大河選手は強肩強打の打てる捕手として評価の高い左打ちのキャッチャーで、チャンスに強い打撃と素早い二塁送球が持ち味の選手だ。
打撃面は今年の大学生野手の中でもトップクラスの実力の持ち主で、大学通算打率は.343とハイアベレージを残している、広角に打ち返す事ができる中距離ヒッターだ。足を大きく上げる打撃フォームが特徴で、それでいてバランスを崩されることが少ないという独特な打撃センスを持っている。
リーグ戦では23年の秋季リーグから4期連続して打率3割台をマークしているし、単打だけでなく長打率も年々上がってきている。打撃だけで見ると今年のドラフトでは立石選手に負けずとも劣らないものを持っているといっていいだろう。
守備面は二塁送球1.8秒台を誇る強肩を武器としているが、捕手としてはまだ比較的経験が浅いこともあり、キャッチングやブロッキングなどにはまだ課題がある。とはいえ、元内野手であることから、特にフィールディングの良さや握り変えの速さに定評があり、プロ入りした後からでも捕手として成長できる伸び代は十分残っているから、打てる捕手として欲しがる球団は必ず現れると見ている。
スカウトコメントでもこのように評価されている。
- 巨人・円谷スカウト「打てる捕手は貴重。(プロでも打撃の)数字はついてくる」
- ヤクルト・余田スカウト「打力に魅力がある。守備でも肩が強く、投手を引っ張る姿勢が見える」
外れ1位
齊藤汰直(亜細亜大学)
齊藤汰直投手は最速152キロのストレートと多彩な変化球を操る本格派右腕で、亜細亜大学を代表する投手の1人だ。
齊藤投手の最大の武器は力強いストレートで、投球フォームのバランスが非常に良く、腕が縦に綺麗に出てきており、上半身の可動域が大きいため、強い直球をコンスタントに投げ込めている。
変化球は主にカーブ、カットボール、フォークの3種類を投げ分けるが、特にフォークを決め球として使っており、春のリーグ戦でも投球回に近い29個の三振を奪っている。制球力はそこまで悪くない印象だから、変化球の精度やキレがもう1段階上がってさらに三振を奪えると、競合クラスの投手になれるかなと見ている。
スカウトコメントでもこのように評価されている。
- 巨人・木佐貫スカウト「非常に角度があり、フォークも良かった」
- ソフトバンク・宮田スカウト「まとまっている。フォークもいい。上位候補は間違いない」
- DeNA・八馬スカウトグループリーダー「スケール感があって、今年の右投手の中で上位に入る」
島田舜也(東洋大学)
島田舜也投手は最速155キロの直球を武器とする本格派大型右腕で、打者に向かって伸びるストレートが特徴的な投手だ。
フォームはコンパクトで、ゆったりとした足上げと小さめのテイクバックから力強いボールを投げ込んでおり、数字以上にスピード感がある直球を武器としている。ボールの回転数は2000回転前後から2400回転まで向上しており、打者のイメージよりも手元に早く到達し打球を詰まらせる事が可能だ。
それだけでなく、スライダー、カット、カーブ、チェンジアップなど、変化球のレパートリーも豊富で、総合力の高さも伺える。奪三振能力がさらに向上すると、より完璧な投手に進化する事だろう。
過去のスカウトコメントではこのように評価されている。
- DeNA・河野スカウト「今年見たなかで一番いい。球速が上がってきたし、カーブも効果的だった」
- ヤクルト・小川GM「前回見た時はスピードが出ていなかったが今日は良かった。彼の一番の魅力は真っすぐですね」
- MLB・匿名スカウト「アベレージは150キロ。週を重ねるごとに良くなってきた。」
櫻井頼之介(東北福祉大学)
櫻井頼之介投手は最速153キロの直球と多彩な変化球を武器に打者を打ち取る先発型の右腕だ。
身長は174cmとそこまで大きくない体格だが、直球には伸びとキレがあり、特にピンチの場面では150キロ近い球を連発できる馬力もある。そして彼の最大の特徴は制球力で、多彩な変化球をインコースとアウトコースに制球良く投げ分けるコンビネーションが強みだ。
2025年春のリーグ戦では9イニングあたりの与四球率が1.45と優れた制球力を見せているし、また、相手打者に的を絞らせないようなクレバーな投球術も持っている。投手としての引き出しが多い選手と言って良いだろう。
スカウトコメントでもこのように評価されている。
- オリックス・福良ゼネラルマネジャー「右打者への内角もしっかり放れていて、良いピッチャーです」
- 阪神・葛西スカウト「制球が良く、直球にキレがある。投球術も持っている」
伊藤樹(早稲田大学)
伊藤樹投手は多彩な変化球と正確なコントロールで打者を手玉にとる、ゲームメイキング能力の高さが売りの先発型右腕だ。
ストレートは最速152キロと球速もしっかりあるが、通常時の球速は140km前後から140km台中盤とされており、まっすぐで力強く押すタイプではなく、両コーナーにしっかりと制球できるのが強みだ。
また変化球の質や精度が非常に高く、特にスプリットやカットボール、シンカーなどを使って打者のタイミングを外す投球術に長けている。投球の選択肢が多いため、様々な組み立てが可能であり、直球の球威が抑え気味でも各球種のコンビネーションとゾーンを広く使って投球で打者を抑える事ができている。まさしくゲームメイキング能力の高さが最大の武器と言っていいだろう。
スカウトコメントでもこのように評価されている。
- 日本ハム・大渕スカウト部長「相手を見て投げられる。数字に表れない部分を持っている」
- DeNA・八馬アマスカウティンググループリーダー「打者の手元で力のあるボールがいく。ドラフト候補の上位12人に入ってくる可能性もある」
- ロッテ・榎アマスカウトディレクター「ゲームメークができ、勝てる投手です。」
竹丸和幸(鷺宮製作所)
竹丸和幸投手は最速150キロのキレの良い直球と多彩な変化球を低めに制球する、ゲームメイキング能力の高さが光る即戦力左腕だ。
先日の都市対本戦の1回戦で、強豪のTDK相手に6回を投げ2安打8奪三振1失点と、完璧な内容で抑えたことで一気にドラフト1位戦線に踊り出てきた。
元々評価の高かった投手で、24年の公式戦では、8試合に登板し33回を投げ防御率1.09、与え四死球はわずかに9つで与四死球率2.45と抜群の制球力を見せていたし、25年の公式戦でも7試合に登板し、45.2回を投げ防御率1.18、与四死球率は2.36と、こちらも安定した成績を収めている。
最新のスカウトコメントでもこのように絶賛されている。
- ヤクルト・小川GM「精度が高い先発タイプ。コントロールもいいし、今年見た左投手で一番」
- 広島・白武スカウト統括部長「今年見た対象の左投手でナンバーワン。」
- 中日・音チーフ「強いボールが投げられているし、変化球のコントロールもいい」
小田康一郎(青山学院大学)
小田康一郎選手は広角に長打を放てる長距離砲で、東都リーグを代表する左の好打者だ。
中京高校時代から通算34本塁打を誇る長打力を持ち、大学に入ってからも東都のハイレベルの投手から長打をコンスタントに放っている。守備は主にファーストに入ることが多いが、これまで3度のベストナインを獲得するなど高い守備力を有しており、高校時代はサードを守っていた経験もあり、遠投100mと肩も非常に強く、さらにはセカンドも守れるなんて情報もある。
コーナー系の野手にしては守備にも強みを持つ選手と言っていいだろう。
最新のスカウトコメントでもこのように絶賛されている。
- 巨人・水野編成本部長代理「いい打撃をしている。長打力もある」
- DeNA・稲嶺スカウト「長打力が魅力で、勝負強さがある」
- ロッテ・榎アマスカウトディレクター「広角に長打も打てるいいバッター。どの球種にも対応する能力がある」
山城京平(亜細亜大学)
山城京平投手は身長174cm、体重71kgと小柄ながら、最速154キロのストレートを持つ本格派スリークォーター左腕だ。
しなやかなフォームから速球とスライダー、カーブ、チェンジアップなど、多彩な変化球を操る、緩急を使った投球が特徴的で、大学通算の与四死球率は6.85と高めではあるが、被打率は.162と非常に低く、多くの三振も奪っている。
彼の最大の特徴はなんと言っても、左腕から放たれる最速154キロの快速球だ。ゆったりとしたフォームから投げるストレートにはキレがあり、明治大学の捕手・小島大河選手も「真っすぐが強くてビックリした。ボールが微妙に動く」と驚くほどだ。
左腕でここまでの直球を投げる日本人選手はNPBでも珍しいから、持っているポテンシャルを高く評価する球団があってもおかしくないだろう。
過去のスカウトコメントでもこのように評価されている。
- 中日・山田スカウト「力むことなく余力をもって速い球を投げられている。投げる体力がある」
- 巨人・水野雄仁編成本部長代理「すばらしい投手。(変化球を含め)トータルで良い投手なのでこれから楽しみです」
- 阪神・吉野スカウト「直球の質は大学時代の遥人に似ている。しなやかさ、バネのような瞬発力がある」
選手基本情報
立石正広
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 立石正広 |
| 読み方 | たていし まさひろ |
| ポジション | 三塁手、二塁手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長・体重 | 180cm・87kg |
| 所属 | 創価大学 |
| 50m走 | 6.07秒 |
| 特徴 | 強打のスラッガーでありながら、俊足と強肩も兼ね備えたハイレベルな身体能力が持ち味 |
石垣元気
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 石垣元気 |
| 読み方 | いしがき げんき |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長・体重 | 178cm・75kg |
| 所属 | 健大高崎 |
| 最速球速 | 156km/h |
| 得意球 | スライダー、カット、カーブ、チェンジ、スプリット |
| 特徴 | 高校生離れした投球スタイルと球質が特徴で、プロの世界を想定した完成度の高さと多面性を備える |
中西聖輝
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 中西聖輝 |
| 読み方 | なかにし まさき |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長・体重 | 182cm・90kg |
| 出身校 | 智弁和歌山高校 |
| 所属 | 青山学院大学 |
| 出身地 | 奈良県 |
| 最速球速 | 152km/h |
| 得意球 | スライダー、カーブ、フォーク、チェンジ |
| 主な実績 | 高3夏の甲子園で21年ぶり優勝 |
松下歩叶
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 松下歩叶 |
| 読み方 | まつした あゆと |
| ポジション | 二塁手、三塁手、遊撃手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長・体重 | 181cm・85kg |
| 所属 | 法政大学 |
| 特徴 | 長打力と勝負強さが最大の特長 |
小島大河
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 小島大河 |
| 読み方 | こじま たいが |
| ポジション | 捕手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長・体重 | 179cm・83kg |
| 所属 | 明治大学 |
| 特徴 | 強肩強打の打てる捕手 |
齊藤汰直
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 齊藤汰直 |
| 読み方 | さいとう たいち |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長・体重 | 182cm・84kg |
| 出身校 | 武庫荘総合 |
| 所属 | 亜細亜大学 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 最速球速 | 152km/h |
| 得意球 | スライダー、カーブ、ツーシーム、フォーク |
| 主な実績 | 大学日本代表、3年春に4勝、防御率1.76 |
島田舜也
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 島田舜也 |
| 読み方 | しまだ しゅんや |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長・体重 | 185cm・86kg |
| 出身校 | 木更津総合 |
| 所属 | 東洋大学 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 最速球速 | 155km/h |
| 得意球 | スライダー、カット、カーブ、チェンジ |
| 主な実績 | 大学日本代表候補、3年秋入替戦で154kmマーク |
櫻井頼之介
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 櫻井頼之介 |
| 読み方 | さくらい よりのすけ |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長・体重 | 173cm・64kg |
| 出身校 | 聖カタリナ学園 |
| 所属 | 東北福祉大学 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 最速球速 | 153km/h |
| 得意球 | スライダー、カット、カーブ、チェンジ、スプリット |
| 主な実績 | 小柄ながら最速151km右腕、高校からの伸びが著しい |
伊藤樹
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 伊藤樹 |
| 読み方 | いとう たつき |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長・体重 | 176cm・78kg |
| 出身校 | 仙台育英 |
| 所属 | 早稲田大学 |
| 出身地 | 秋田県 |
| 最速球速 | 151km/h |
| 得意球 | スライダー、カット、カーブ、SFF、チェンジ、ツーシーム |
| 主な実績 | エース右腕、3勝0敗・防御率1.49で優勝に貢献 |
竹丸和幸
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 竹丸和幸 |
| 読み方 | たけまる かずゆき |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 左投左打 |
| 身長・体重 | 178cm・66kg |
| 出身校 | 崇徳高校 |
| 所属 | 鷺宮製作所 |
| 出身地 | 広島県 |
| 最速球速 | 148km/h |
| 得意球 | スライダー、カーブ、チェンジ |
| 主な実績 | 最速149kmを誇るプロ注目スリークォーター |
小田康一郎
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 小田康一郎 |
| 読み方 | おだ こういちろう |
| ポジション | 一塁手、三塁手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長・体重 | 173cm・80kg |
| 所属 | 青山学院大学 |
| 特徴 | 広角に長打を放てる長距離砲 |
山城京平
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 選手名 | 山城京平 |
| 読み方 | やましろ きょうへい |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 左投左打 |
| 身長・体重 | 174cm・68kg |
| 出身校 | 興南高校 |
| 所属 | 亜細亜大学 |
| 出身地 | 沖縄県 |
| 最速球速 | 154km/h |
| 得意球 | スライダー、チェンジ |
| 主な実績 | 最速151kmプロ注目左腕、1年春選手権で救援白星 |
まとめ
以上、ドラフト1位の12名を予想してみたが、今回あげた選手以外にも、大学生では明治大の毛利投手、東北福祉大の堀越投手、日本大の谷端選手、仙台大の渡邉投手と平川選手、中京大の秋山選手、社会人ではトヨタ自動車の増井投手、エネオスの村上選手、この辺りの選手もドラフト1位候補に挙がってくると予想される。