2026年のドラフト会議に向けて、パ・リーグ6球団が1位で誰に入札するのかを予想しました。各球団につき、◎本命・○対抗・▲大穴の3人ずつ。
今回は補強優先度を、9月時点の最新成績と当サイトのデプスチャートのデータで一から洗い直しています。各球団のセクションには、年齢別・ポジション別のデプス表も掲載しました。チーム成績は先発と救援を分けて見ていますし、デプスは支配下と育成、それに年齢まで含めて数えました。結果として、7月の見立てから評価を変えた球団がいくつも出てきています。

結論:6球団の本命・対抗・大穴

本命だけを積み上げると、織田 翔希にソフトバンクと西武、菰田 陽生に日本ハムとロッテ、米沢 友翔にオリックス、渡部 海に楽天。2球団ずつが2人、単独が2人という形になりました。
福岡ソフトバンクホークス
ホークスは、今回いちばん評価を書き換えることになった球団です。
まず打線から。打率.256、出塁率.332、OPS0.735、得点586。ここまで全部リーグ1位です。四球を選ぶ率9.7パーセントも1位。投手も、救援防御率2.25と奪三振率22.1パーセントがリーグ1位で、チーム防御率2.95は2位。先発防御率3.36が3位、QS率52パーセントが4位と、ここだけやや見劣りしますが、数字の上で埋めるべき穴はほとんどありません。
そして今回、デプス表を作り直して考えが変わったのが、その先発です。**25歳以下の先発が、支配下に13人。育成にもう9人いて、合わせて22人。**これは12球団を見渡しても突出した数字で、若手の先発は手薄どころか、むしろ飽和していると言っていい状態です。
つまりホークスは、穴を埋めるという発想で1位を考える球団ではありません。その年にいちばんいい選手を、素直に獲りにいくべきだ。それが今回の結論です。

先発の列を上から下へ追っていくと、25歳以下にどれだけ名前が並んでいるかが一目で分かります。破線の枠が育成選手です。

過去10年の1位指名は、高校生6・大学生3・社会人1で、投手6・野手4。この高校生6人は12球団でいちばん多い数字です。しかも2021年から2024年までは4年連続。唯一の例外が2025年の佐々木麟太郎選手ですが、これはアメリカの大学という特殊なケースです。そして抽選も恐れません。2024年は2度外して、3人目でようやく交渉権を獲得しています。

◎本命:織田 翔希(横浜高・投手)
この夏の甲子園で大会史上最速の156キロを何度も計測した高校生ナンバーワン右腕。そして織田投手は福岡県北九州市の出身です。球団幹部が「今度はホークスに帰ってこい」とコメントするなど、地元の大器として熱視線。永井智浩スカウト部長も「今年の高校生の中ではレベルが高い」と評価しています。補強ポイントで縛られない球団が、その年いちばんの高校生を地元出身で獲れる。そこに4年連続で高校生を獲ってきた傾向が乗れば、入札しない理由がありません。
○対抗:菰田 陽生(山梨学院・投手/一塁)
194センチ97キロ、投げては最速152キロ、打っては高校通算39本塁打の超大型二刀流。ある元編成担当の方は「ソフトバンクもスケールの大きい選手を好む傾向があります」と指摘しています。10年で高校生6人という数字のとおり、まず身体能力とスケールから入る球団です。
▲大穴:前田 侑大(高岡第一・投手)
173センチと小柄ながら、高校生左腕として最速タイの156キロをマークし、富山大会では毎回となる20奪三振でノーヒットノーランを達成。8月26日にプロ志望届提出の意向を表明し、進路の懸念も消えています。10年で高校生を6人1位指名している物差しで見れば、高校生の左腕で156キロという希少性は織田投手に次ぐ価値があると言っていいと思います。

埼玉西武ライオンズ
ライオンズの投手力が、とんでもないことになっています。チーム防御率2.87、先発防御率2.73、QS率64パーセント、WHIP1.14、FIP3.09。この5つが全部リーグ1位です。エースの今井投手がメジャーへ移籍したにもかかわらず、若手の台頭でむしろ良くなっている。
一方で打線は、四球を選ぶ率6.8パーセントがリーグ最下位。出塁率.303が4位、本塁打92が4位、長打力を示すISOも0.117で4位です。
そしてデプス表を見ると、意外な数字が出てきます。**支配下の先発が13人。これはパ・リーグ6球団で最も少ない。**25歳以下の先発も、育成を含めて11人と決して多くありません。投手成績はリーグ最高なのに、先発の頭数は6球団でいちばん薄い。そこに平良投手のメジャー志向、高橋光成投手の挑戦希望という流出リスクが乗ります。

先発の列だけ、他球団と比べて明らかに名前が少ないことが見て取れます。

過去10年は高校生2・大学生7・社会人1で、投手6・野手4。大学生7人は12球団で最も多い数字です。高校生1位はわずか2人で、2016年の今井達也投手と2024年の齋藤大翔選手だけ。単独指名の多さも特徴で、ここ5年だけで3回。ただ、抽選を避けているわけではありません。2021年は隅田知一郎投手を4球団競合で引き当てていますし、2023年の武内投手も競合を制しての獲得です。出るべきときには出て、しかも勝っている球団です。

◎本命:織田 翔希(横浜高・投手)
西武が10年で獲った高校生1位のうちの1人が、2016年の今井達也投手です。甲子園優勝投手を1位で獲って、エースに育て上げ、最後はメジャーに送り出した。高卒投手を自前で育てる成功体験を持っている球団です。主力の流出リスクを抱えるいま、次の柱を1位で押さえておきたいのではないでしょうか。4球団競合の隅田投手を引き当てた実績もありますから、競合覚悟でいくことは十分に考えられます。
○対抗:米沢 友翔(関西大・投手)
最速149キロの本格派左腕で、今春の関関戦では1安打13奪三振の準完全試合を達成。ライオンズファンの球団別予想では、織田投手を上回ってこの米沢投手が1番人気でした。そして広池浩司球団本部長が「球の強さをすごく感じる。右打者への内角、左打者の外角にきっちり投げきれる」と、今年の候補で最も具体的なコメントを残しています。10年で大学生7人という12球団最多の傾向にもぴったり合います。
▲大穴:鈴木 泰成(青山学院大・投手)
最速154キロ、回転数2700回転を超えるストレートを持つ東都1部の最優秀投手。西武は支配下の先発が13人と6球団でいちばん薄く、10年で大学生7人という12球団最多の指名傾向を持っています。その2つに、いちばん素直にはまるのが実はこの鈴木投手です。

北海道日本ハムファイターズ
ファイターズは、打線の破壊力が別次元です。本塁打157はリーグ1位で、2位のソフトバンク126本に31本差。長打率.415、長打力を示すISO0.165、そして得点圏打率も、すべてリーグ1位です。打率.250と得点526も2位で、打線に穴が見当たりません。
投手もチーム防御率3.25が3位、先発防御率3.10が2位、QS率57.9パーセントが2位。唯一やや落ちるのが救援防御率3.57の4位、というくらいです。デプス表を見ても、支配下69人に対して育成が13人と絞り込まれていて、先発15人、救援21人、捕手9人と、どのポジションも数はそろっています。補強優先度をつけるのがいちばん難しい球団です。

どの列にも極端な空白がなく、年齢の分布もきれいに散っています。

そして過去10年の数字がすごいんです。高校生5・大学生4・社会人1で、**投手9・野手1。**10年で1位に野手を指名したのは、2017年の清宮幸太郎選手だけ。ここまで極端に投手へ寄っている球団はありません。一方でカテゴリーはほぼ半々。つまり高校生か大学生かにはこだわらないけれど、1位はほぼ投手、という球団です。
抽選への向き合い方も独特で、2023年は2度外して3人目、2025年も2度外して3人目。毎年のように外しているのに、それでも欲しい選手には堂々と札を入れ続けます。

◎本命:菰田 陽生(山梨学院・投手/一塁)
大谷選手や柴田選手を二刀流で指名・育成してきた実績を持つ球団ですから、菰田選手のようなスケールはまさにピンズドです。そして菰田選手、ポジション登録は投手なんです。10年で9人が投手というこの球団の型に、形のうえでもきれいに沿っている。ファン予想は入札予想で70票中48票と、全12球団で最大の一極集中でした。
○対抗:織田 翔希(横浜高・投手)
今年、織田投手について最も解像度の高い評価を残しているのが大渕スカウト部長です。「変化球が全部低めにいって、しかも種類が多い。全開で放っていないところがニクい。次の手、次の手を持ちながら投げている」。投球の中身をここまで見ている評価はなかなかありません。
▲大穴:平田 玲翔(大分商業・投手)
187センチの長身から最速152キロを投げ下ろす九州屈指の逸材。日本ハムは8月28日の第4回スカウト会議で候補を約90人に絞り込みましたが、その会見で大渕CBO補佐が、甲子園で評価を上げた選手として名指ししたのがこの平田投手でした。「もともと評価していたけど、さらに上がった」「身体能力の高さが足の速さに表れている。上位候補であるのは間違いない」。今夏いちばん評価を上げた高校生投手は誰かと聞かれたら、迷わずこの選手を挙げます。

オリックス・バファローズ
バファローズは、投打の両方で数字が沈んでいます。チーム防御率3.86が最下位、先発防御率3.90が5位、QS率44.8パーセントが5位。打線も、本塁打82と長打力を示すISO0.112がどちらも最下位で、長打率.357も5位。投手と打撃の両方で最下位の項目を抱えている球団は、パ・リーグでオリックスだけです。
そしてデプス表を見ると、左腕の少なさがはっきり出ています。支配下の投手41人に対して、左腕は8人。投手全体に占める比率は20パーセントで、6球団でいちばん低い数字です。とくに救援の左腕は2人しかいなくて、これも6球団で最少。昨年のドラフトで指名した石川ケニー投手がメジャー入りを選んだこともあって、左腕の頭数はどう数えても物足りません。優先度Aは、左腕と長打の野手です。

投手の「左腕」列、とくにリリーフ左腕の空白の多さが、この球団の弱点をそのまま表しています。

過去10年は高校生5・大学生3・社会人2で、投手7・野手3。2019年の宮城大弥投手、2020年の山下舜平大投手と、高卒投手で大当たりも引いています。
そして獲り方に、ものすごくはっきりした特徴があります。直近5年に1位で獲得した5人は、全員が単独指名。**ただしこれは、抽選を避けてきたという意味ではありません。**2024年は西川史礁選手、2025年は石垣元気投手に札を入れて、どちらも外しています。つまりこの5年、抽選に出ていないのではなく、出たけれど一度も引き当てられていない球団なんです。だから結果として、単独で獲れる選手に落ち着いている。

◎本命:米沢 友翔(関西大・投手)
ただ左腕だから、という理由ではありません。オリックスは直近5年、獲得した5人が全員単独指名という球団です。競合しそうな目玉に突っ込むより、確実に獲れる即戦力を一本釣りする。崩れている投手陣にすぐ計算が立って、しかも単独で獲れる可能性が高い。そこに関西の大学生という地の利も乗ります。強いて言えば左腕、というくらいの位置づけですが、宮城投手が離脱している以上それも小さくはありません。ファン予想も両方一致していて、入札予想で70票中21票、球団別予想でもトップです。
○対抗:鈴木 泰成(青山学院大・投手)
オリックスは左右にこだわる球団ではありません。上位は基本的に実力順で、素直に獲ってくる。だとすれば、大学生の即戦力でいちばん評価の高い投手が当然、候補に上がります。防御率が最下位まで落ちた投手陣に、すぐ計算できる1枚を足せます。ファンの入札予想でも、オリックスは鈴木投手が11票で2位でした。
▲大穴:織田 翔希(横浜高・投手)
思い出してほしいのが、昨年のオリックスのドラフトです。藤川敦也投手や大阪桐蔭の森投手と、高校生の素材に振り切った指名をしていました。過去10年で見ても高校生を5人1位指名しています。去年と同じようにポテンシャル重視でいくなら、その年いちばんの高校生に手を挙げてもまったくおかしくありません。

千葉ロッテマリーンズ
マリーンズは、先発と救援の落差が極端です。救援防御率2.99はリーグ2位。ところが先発防御率4.33はリーグ最下位。QS率42.9パーセント、奪三振率17.9パーセント、FIP3.83も、すべて最下位です。救援でいくら抑えても、先発が試合を作れていない。
打線のほうも少し変わった形をしていて、打率.236、出塁率.296、OPS0.655、得点圏打率がいずれもリーグ最下位。ところが本塁打105と、長打力を示すISO0.122は3位なんです。当たれば飛ぶけれど、確実性がない。
デプス表を見ると、25歳以下の先発は育成を含めて13人と数はいます。石垣元気投手、奥村頼人投手、坂井遼投手と、素材も並んでいる。つまり足りないのは頭数ではなく、いま試合を作れる1枚です。優先度は、先発投手のSで変わりません。

先発の若い世代には名前が並んでいます。足りないのは頭数ではない、というのが見て分かります。

過去10年が、きれいな数字です。高校生5・大学生5・社会人0で、投手5・野手5。高校生と大学生が半々、投手と野手も半々。そして10年で社会人を1位指名したことが一度もありません。抽選への向き合い方も印象的で、2023年は3度も外して4人目でようやく交渉権を獲得。一方で2024年の西川史礁選手、2025年の石垣元気選手と、直近2年は連続で競合を制しています。突っ込んで痛い目にも遭っているし、勝ってもいる。チャレンジャーな球団です。

◎本命:菰田 陽生(山梨学院・投手/一塁)
菰田選手は千葉県の出身で、地元の選手です。そして榎康弘アマスカウトディレクターの言葉が印象的でした。「あれほどのパワーを持っている高校生はなかなかいない。スター性がある」。先発不足という目先の課題よりも、いま最も足りない「スケール感のある軸」を取りにいく。この10年で高校生を5人1位指名していて、佐々木朗希投手、藤原恭大選手、安田尚憲選手と、その年の目玉に堂々と札を入れてきた球団です。
○対抗:鈴木 泰成(青山学院大・投手)
崩壊した先発を最短で立て直す現実路線。2024年に同じ青学の西川選手を1位で獲っている球団でもあります。そしてロッテ、今回12球団で最も予想が定まりませんでした。入札予想では鈴木投手と菰田選手が20票ずつで完全な同数。球団別予想でも3人が2票ずつで並んでいます。
▲大穴:前田 侑大(高岡第一・投手)
高校生左腕として最速タイの156キロ、20奪三振ノーノー。榎スカウトグループディレクターも「高校生左腕ではトップクラス」と評価しています。8月26日にプロ志望届提出の意向を表明し、27日の早稲田大戦では日米10球団以上が集まる中で2回無失点2奪三振を見せ、「プロを第一に考えています」と明言しました。

東北楽天ゴールデンイーグルス
ここは7月の分析から優先順位を入れ替えたいところです。7月は先発と救援をまとめて優先度Aにしていましたが、中身を分けると景色が変わります。
先発防御率3.40は4位、QS率52.5パーセントは3位。先発は悪くないんです。壊滅的なのは救援のほうで、救援防御率4.37はリーグ最下位。そして打線。得点402、長打率.353がどちらもリーグ最下位で、OPS0.656が5位、本塁打89が5位。勝率.398で断トツの最下位に沈んでいる理由は、救援と、点が取れないことの2つです。
さらにデプス表で気になったのが捕手で、**支配下7人のうち25歳以下がたった1人。**6球団でいちばん次世代が薄いポジションです。優先度Aは、救援と、打てる捕手を含めた野手。先発は、7月に思っていたほど急ぎではありません。

捕手の列を見ると、若い世代がぽっかり空いていることが分かります。

過去10年は高校生2・大学生7・社会人1で、投手6・野手4。大学生7人は西武と並んで12球団最多。高校生1位は2016年の藤平尚真投手と2021年の吉野創士選手の2人だけで、直近4年はすべて大学生です。上位で即戦力を獲り続けてきた球団ですが、それでも先発に定着する投手がなかなか育ってこないのが実情です。

◎本命:渡部 海(青山学院大・捕手)
楽天は捕手の25歳以下が支配下に1人しかいません。そこに打線の長打力不足が重なっているわけですから、打てる正捕手を1人入れれば2つの穴が同時に埋まります。2024年に明治大の宗山選手を競合で引き当てているように、大学生の即戦力野手を1位で狙うこと自体、この球団には自然な形です。ファン予想も、入札予想で70票中27票、球団別予想でもトップでした。
○対抗:鈴木 泰成(青山学院大・投手)
今年の大学生投手のなかで、完成度がいちばん高い1枚です。最速154キロ、回転数2700回転を超えるストレートを持つ東都1部の最優秀投手。楽天は10年で大学生7人と、12球団最多タイの即戦力路線を続けてきた球団です。その物差しにいちばん素直にはまるのが、この鈴木投手。入札予想でも13票で2位につけています。
▲大穴:藤澤 涼介(東京ガス・外野手)
社会人野手ナンバーワンの呼び声高い187センチ87キロのスラッガー外野手で、今季は打率.463、OPS1.208という異次元の数字。8月29日、楽天の部坂俊之スカウトが都市対抗のタイミングで「右の外野手で足もある。広角や逆方向にも打てる。身体能力が高いしまだまだ伸びしろはある」と語っています。楽天が1位で社会人を指名したのはこの10年で1度だけ。かなりレアなパターンですが、だからこそはまったときのインパクトは大きいと思います。

まとめ
補足:鈴木泰成が本命ゼロの理由
パ・リーグの本命に、青山学院大の鈴木泰成投手は1人も入っていません。対抗には3球団で置きましたが、本命はゼロです。
実力を疑っているわけではなく、東都1部の最優秀投手で、リーグ通算10勝目の試合には日米15球団のスカウトが集まった選手です。ただ今年は、織田投手と菰田選手の特別感、そして捕手で通算38本という渡部選手の希少性が、あまりに特殊でした。そこと並べると、完成度の高い即戦力右腕は優先度がひとつ落ちてしまう。ただしこれは理想の入札の話で、実際のドラフト会議では間違いなく鈴木投手への入札はあるでしょう。

傾向に沿ったか、逆らったか
過去10年の傾向に沿ったのが、ソフトバンクの織田投手、オリックスの米沢投手、そして楽天の渡部選手。ソフトバンクは高校生6人、楽天は大学生7人で、どちらも12球団最多。オリックスも、1位で獲った5人が全員単独という傾向にそのまま乗せる形です。
一方、逆らったのが西武の織田投手。大学生7人で、高校生1位は10年で2人だけという球団に、高校生を置きました。ここが当たるかどうかが、今年の勝負どころになりそうです。

これから10月にかけて、評価はまだまだ動きます。織田投手のU-18アジア選手権、米沢投手の秋季リーグ、そして都市対抗の社会人勢。広島と日本ハムのスカウト会議も控えていますので、順位はまだ動いていきます。
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