阪神がドラフト会議に向け、四国IL・徳島の篠崎国忠投手を上位指名候補に挙げていることが22日明らかになった。193センチ、100キロの恵まれた体格から最速157キロを繰り出す20歳の右腕は、東京・修徳高時代は甲子園出場なし。大学進学を選ばず独立リーグでプロ入りに専念し、確かな成長を遂げている。阪神と四国独立リーグとの深い縁が、新たな逸材発掘につながる可能性が高まっている。
阪神が23日のドラフト会議で俊足野手を獲得する方針であることが22日明らかになった。城西大・松川玲央内野手をはじめ、筑波大・岡城快生外野手、愛知学院大・杉山諒外野手らをリストアップ。近本光司と中野拓夢の快足コンビに続くスピードスター候補をチームに迎え入れ、常勝軍団構築への足掛かりとする。
阪神が外れ1位候補として、仙台大の平川蓮外野手を挙げていることが22日明らかになった。身長187センチ、91キロの恵まれた体格を持つスイッチヒッターで、今秋のリーグ戦では個人4冠を獲得した即戦力打者として注目されている。
阪神は今秋のドラフト会議で、長距離砲を補強ポイントにしていることが24日、分かった。ドラフト1位候補で競合必至の創価大・立石正広内野手(4年)をはじめ、右のスラッガーの法大・松下歩叶内野手(4年)、スイッチヒッターの仙台大・平川蓮外野手(4年)をリストアップ。この日は西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開き、候補選手の現状の確認などを行った。
阪神は24日、兵庫県西宮市の球団事務所でスカウト会議を開いた。10月23日に開催される今秋のドラフト会議で上位候補として花園大・藤原聡大投手(21)をリストアップしていることが球団関係者への取材で分かった。細身の体から最速155キロの直球を繰り出す逸材だ。