慶大の渡辺和大が大学侍ジャパンに選出。リーグ戦で最優秀防御率を獲得した実力に、巨人スカウトも太鼓判。
駒大の最速158キロ右腕・仲井慎に12球団スカウトが熱視線。中日・岡野スカウトは「先発、中継ぎどちらもいける」と高く評価した。
横浜高校の織田翔希投手が、MLB3球団含む5球団のスカウトの前で好投。MLBスカウトは「どこの国へ行っても通用するものを持っている」と絶賛した。
12球団スカウトが視察に訪れた一戦で、東北福祉大の猪俣駿太投手が躍動。最速155キロの直球と多彩な変化球で打者を翻弄し、アピールした。
青学大・鈴木泰成投手にNPB12球団、MLB7球団のスカウトが視察。最速154キロを記録し、ドラフト1位候補として更なる注目を集める。
大阪商業大のエース、星野世那投手が6月10日、大学選手権初戦に続き先発マウンドに上がった。日米のスカウト陣が視察に訪れる中、7回1安打無失点と、その実力を遺憾なく発揮した。最速151キロの直球に、スライダー、チェンジアップといった変化球を織
慶應義塾大の本格派左腕、渡辺大和投手が6月10日の大学野球選手権で6回無失点、10奪三振の快投を披露し、プロのスカウト陣から高い評価を得た。最速149キロを誇る直球と、打者の手元で鋭く曲がるスライダーを武器に、今秋ドラフト上位候補としての評価を不動のものとしつつある。
プロ注目の東北福祉大・佐藤悠太外野手(4年・報徳学園)が6月9日、NPB12球団およびメジャーリーグのスカウトが集結する中で、4回に右中間へソロ本塁打を放った。この一打は、今年公式戦初本塁打ということもあり、佐藤自身も「自分でもびっくり」と
関西大学のプロ注目左腕、米沢友翔投手が6月9日、関西学院大との試合でその才能の片鱗を見せつけた。この試合には5球団のスカウトが集結し、最速149キロを誇る直球と多彩な変化球に熱視線を送った。伸び上がるようなストレートは、ネット裏のスカウト陣
今秋ドラフト候補として注目を集める関西大学の左腕・米沢友翔投手が、全12球団のスカウトが集まる全国の舞台で快投を演じた。6月8日、大学野球選手権初戦に登板した米沢は、8回を10奪三振、無失点に抑える見事なピッチングを披露。関大にとっては35
東日本国際大の外野手・黒田義信が、6月8日の大学選手権でプロのスカウト陣から熱視線を浴びた。高校時代から視察を続ける巨人の榑松スカウトディレクターらは、逆転劇の起点となった黒田の打撃に目を見張った。打って走れる外野手として、着実な成長ぶりを
2026年6月5日、日本製鉄瀬戸内対三菱重工Westの試合で、日本製鉄瀬戸内所属の右腕・下堂翔史投手にNPB9球団のスカウトが視察に訪れた。最速156キロを誇る剛腕に、球団関係者の注目が集まっている。この日の投球は、好救援でチームの白星発進
日本大学準硬式の竹川葉流投手が、今春のリーグ戦で巨人、阪神、広島など5球団のスカウトから熱視線を集め、ドラフト候補として一躍浮上した。
夏の全国選手権静岡県大会を目前に控え、プロのスカウト網が熱くなっている。特に注目を集めているのが、沼津商業高校の後藤幸樹選手(3年)だ。6月6日には、巨人やソフトバンクを含む11球団のスカウトが視察に訪れ、その動向を熱心に追っていた。無名だ
明治神宮大会大学の部1回戦で立命館大が東農大北海道を4-0で下し、初戦を突破した。来秋ドラフト上位候補の有馬伽久が6回から救援登板し、10者連続奪三振という大会新記録を樹立。1972年に関大・山口高志が記録した8者連続を53年ぶりに更新した。
明治神宮大会1回戦で山梨学院が帝京を6-3で下し、準々決勝へ駒を進めた。来秋ドラフト1位候補の菰田陽生が公式戦初の三塁手として先発出場し、ファインプレーと適時打を含む2安打1打点、救援でも1回1/3無失点と投打で存在感を示した。