11球団スカウトが視察、大型捕手の存在感
夏の全国選手権静岡県大会を目前に控え、プロのスカウト網が熱くなっている。特に注目を集めているのが、沼津商業高校の後藤幸樹選手(3年)だ。6月6日には、巨人やソフトバンクを含む11球団のスカウトが視察に訪れ、その動向を熱心に追っていた。無名だった捕手が、一躍プロの関心を集める存在へと急成長を遂げている。
高校通算16本塁打、潜在能力の高さ
後藤選手は、捕手としてはもちろん、三塁手としてもプレー可能な大型選手だ。高校通算で16本塁打を記録しており、その打撃力には目を見張るものがある。俊足の持ち主であることも、彼の魅力の一つ。憧れの選手として巨人の小林誠司捕手の名前を挙げる後藤選手は、夏に向けてさらなる飛躍を目指し、チームの勝利に貢献しようと意気込んでいる。
夏へ向けた熱視線、全国舞台への道
夏の全国選手権静岡県大会は7月4日に開幕する。後藤選手擁する沼津商業高校は、プロのスカウトから熱い視線を送られる中、全国大会出場を目指して戦うことになる。その注目度は高く、彼のパフォーマンスは各球団の評価に大きく影響を与えるだろう。
出典
- スポーツ報知 第1回はプロのスカウトから熱視線を浴びる沼津商・後藤幸樹(3年)と、浜松江之島の高塚克己瑠(かみる、3年)にスポットを当てる
- スポーツ報知 無名だった捕手に巨人、ソフトバンクなど11球団が視察に訪れた
- スポーツ報知 【高校野球】沼津商・後藤幸樹が夏の主役に名乗り 俊足&高校通算16本塁打のプロ注目捕手 憧れは巨人・小林誠司捕手…全国選手権静岡県大会7月4日熱戦スタート