広島2位の立命大・西野啓也捕手に、新井貴浩監督が自ら指名あいさつ。「3年後、4年後を考えて一番いいキャッチャーになると思った」と指名理由を明かし、「伸びしろしかない」と同大OB古田敦也氏のような捕手への成長を期待した。
ドラフト会議後、他球団の現役スカウトが各球団の指名を評価。投手を固めたオリックスと右の強打者2人を獲ったヤクルトに高い評価が集まる一方、二遊間の補強を急いだ広島の山里宝・西野啓也の順位には「一つ高い」との声が出た。
明治大の光弘帆高内野手が広島から5位指名を受けた。明大からは榊原七斗、岡田啓吾、福原聖矢に続く4人目。2学年上の宗山塁の守備を手本に成長してきた遊撃手だ。
立命館大の西野啓也捕手が広島から2位指名を受けた。バッテリーを組む有馬伽久もソフトバンク2位。遠投115メートル、二塁送球1秒8台の強肩で、今春は首位打者にも輝いた。
10月22日のドラフト会議で12球団の1位指名選手が出そろいました。青山学院大の渡部海は楽天、鈴木泰成はソフトバンクが抽選で交渉権を獲得。外れ1位は中日が宮原廉、ロッテは米沢友翔。巨人は米球界挑戦を表明していた織田翔希を単独で指名しました。
プロドラフトを前に、近大・宮原廉投手が4球団スカウトの前で5回無失点。154キロの速球に加え、試合ごとに修正する器用さもアピールした。
亜大の川尻が東都大学野球で22年ぶりのノーヒットノーランを達成。11球団のスカウトが視察する中、プロ顔負けの投球を披露し、評価を高めた。
最速151キロ左腕の立命大・有馬伽久投手が、12球団23人のスカウトが見守る中、関大・米沢友翔投手とのドラフト上位候補対決で持ち味を発揮した。
最速148キロ左腕、大阪経済大の常深颯大投手が、NPBスカウト視察の下、4回1失点の好救援。プロ上位指名を誓った。
最速150キロ左腕・沖縄尚学の末吉良丞投手がU18アジア選手権に臨む。国内外12球団が視察予定で、米6球団もリストアップ。
最速151キロ右腕・市和歌山の丹羽涼介投手にNPB12球団のスカウトが熱視線を送る中、進路について「プロ一本」の決断を下した理由が明かされた。
帝京長岡の捕手・有馬凛空がNPB11球団のスカウト視察試合に臨んだ。8回2失点と力投したが、チームは敗戦。自身は「粘りきれなかった」と悔しさを滲ませた。
高校日本代表の織田翔希投手が、12球団スカウトが集まる中、最速156キロを記録するも6失点で降板。大学生相手にプロの壁に直面した。
パナソニックの柿本晟弥投手にプロ12球団が熱視線を送る。都市対抗野球を前に、最後のマウンドにかける思いとは。
王子・樋口新投手が都市対抗野球開幕戦で7回零封の快投。12球団スカウトが視察し、ドラフト候補として注目度を高めた。