12球団スカウトが視察、丹羽涼介投手が「プロ一本」決断
2026年のドラフト候補として注目を集める市和歌山の丹羽涼介投手に、NPB12球団のスカウトが視線を送っていたことが明らかになった。9月6日、ドラフト候補生の進路に関する衝撃的な発言が大きな波紋を呼んでいる。
丹羽涼介投手、プロ進路への決断
最速151キロを誇る本格派右腕の丹羽涼介は、185cmの長身から投げ下ろす角度のある直球に加え、キレ味鋭いフォークや縦のスライダーで三振を量産するスタイルが特徴だ。2年春の選抜大会では、救援として6回2/3を2安打8奪三振1失点に抑える快投を見せ、一躍全国区の注目を浴びた。投球フォームはドジャースの山本由伸投手を参考に改良を重ね、躍動感のあるオーバースローを確立している。U-18日本代表候補強化合宿でも、シート打撃で安打を許さない圧倒的な投球を披露し、視察したスカウト陣から高い評価を受けている。
進路についてはプロか美容師かという異色の選択肢で揺れているとも報じられていたが、この度、「プロ一本」で進む決断を下したことが明らかになった。その決断の理由についても、本人の口から語られている。
スカウト評価
- 匿名スカウト「(対戦した投手で)一番良かったのは丹羽です。速かったしスライダーが良かった」
選手プロフィール
- 身長/体重: 183cm/84kg
- 投打: 右投右打
- 最速: 151キロ
- 球種: スライダー、カーブ、フォーク
- 経歴: 市和歌山
- 出身地: 和歌山県
- ドラフト対象年: 2026
最速151キロを誇る2026年ドラフト上位候補の本格派右腕。185cmの長身から投げ下ろす角度のある直球に加え、キレ味鋭いフォークや縦のスライダーで三振を量産するスタイルが特徴。2年春の選抜・横浜戦では、救援として6回2/3を2安打8奪三振1失点に抑える快投を見せ、一躍全国区の注目を浴びる。投球フォームはドジャースの山本由伸投手を参考に改良を重ね、躍動感のあるオーバースローを確立しており、U-18日本代表候補強化合宿でも、シート打撃で安打を許さない圧倒的な投球を披露し、視察したスカウト陣から高い評価を受けている。プロか美容師かという異色の進路選択で揺れていると言われているが 世代トップクラスのポテンシャルを秘めていることは間違いない。いざプロ入りを目指すのであれば高い順位での指名が期待されるだろう。
出典
- [Yahoo!スポーツナビ] 【高校野球】横浜&智弁和歌山苦しめた“紀州の怪腕”市和歌山・丹羽涼介、美容師の思い絶ち「プロ一本」決断の理由激白