東都大学野球秋季リーグで、ドラフト候補右腕の亜大・川尻啓人投手が150キロ台の直球とツーシームを軸に6回1失点の好投。中日スカウトが視察に訪れた。
最速152キロを誇る佛教大の野村亮輔投手が、秋のリーグ戦開幕戦で8回2失点10奪三振の好投。多くのスカウトが視察に訪れ、そのポテンシャルに注目が集まっている。
青学大の渡部海捕手が11球団のスカウトの前で豪快な10号アーチを放ち、アピールした。阪神は4人態勢で視察し、「勝てる捕手」としての期待を寄せた。
NPB6球団のスカウトが視察する中、奈良学園大・中西大馳投手が4打数2安打2打点の活躍を見せた。大学では控えの左投げ外野手としてもプレーしており、投打二刀流の可能性も示唆されている。
大阪商業大のプロ注目外野手、春山陽登選手がリーグ戦でサヨナラ二塁打を放ち、チームの勝利に貢献。6球団のスカウトが視察に訪れた。
大阪商業大の真鍋慧外野手が、6球団のスカウトが見守る中、4打数2安打2打点の活躍を見せた。右左問わず打てる打力にスカウト陣も注目している。
下関国際で甲子園を沸かせた仲井慎投手が、最速158キロに進化。駒大進学を表明し、ドラフト上位指名へ決意を新たにした。
10球団のスカウトが視察する中、立命館大の有馬伽久投手が登板。最速151キロ左腕は粘投を見せたが、チームは敗戦を喫した。
大阪工業大の外野手・岡田光平にNPB6球団11人のスカウトが視察。巨人と中日は3人態勢で集まった。打撃センスと身体能力に高評価が集まる。
九州共立大のプロ注目左腕・佐々木大雅投手が、地元ソフトバンクを含む9球団のスカウトが見守る中、粘りの投球で白星を掴んだ。8四死球と制球に苦しみながらも無失点に抑えた。
プロ注目の立命大・有馬伽久投手が、8回2失点で黒星。11球団のスカウトが視察に訪れる中、悔しさを滲ませた。
最速155キロを誇る東北福祉大の猪俣駿太投手にNPB8球団が熱視線。仙台六大学リーグで快投を見せ、ドラフト上位候補として評価を高めている。
大阪商業大のプロ注目外野手、春山陽登が開幕戦で今季リーグ1号を放ち、視察した巨人スカウトから高評価を得た。
関西六大学リーグが開幕し、春季王者の大商大が先勝。プロ注目の春山陽登がリーグ戦今季初アーチを放ち、巨人のスカウトからも高い評価を得た。
大商大の星野世那投手が、今秋ドラフト上位候補としてNPB5球団のスカウト陣の前で開幕戦を6回零封。巨人、中日スカウトは順調な成長を評価した。
NPB7球団のスカウトが視察する中、近大・宮原廉投手が秋初戦で3回4失点と悔しい結果となった。