仲井慎、最速158キロを記録しプロ上位指名へ決意
甲子園を沸かせた下関国際高校で「背番号6」を背負った仲井慎投手が、大学野球でその評価をさらに高めている。2026年秋には、大学日本代表候補合宿で最速158キロを記録。プロのスカウト陣から熱視線を集める存在へと成長した。
駒大進学でさらなる進化、プロへの道筋
仲井投手は、進学先として駒澤大学を表明している。駒大は近年、多くの選手をプロへと輩出しており、仲井投手自身も「大学で成長し、上位でプロに行けるように頑張りたい」と、プロ野球選手としての未来を見据えている。高校時代には、大阪桐蔭との試合で、それまでの自己最速147キロを大幅に更新する158キロを計測。そのポテンシャルは、多くの球団関係者の注目を集めることとなった。
今後の見どころ
駒澤大学でさらなるレベルアップが期待される仲井投手。大学球界を代表する投手へと成長し、ドラフト上位での指名権を獲得できるか、今後の活躍から目が離せない。