6球団スカウトが視察、投打でアピール
9月6日、NPB6球団のスカウトが視察に訪れる中、奈良学園大の最速147キロ右腕、中西大馳が打者として4打数2安打2打点の活躍を見せた。試合では、大学では控えの左投げ外野手としてもプレーしており、その多才ぶりを披露した。
異色の経歴を持つ逸材
京都国際高校時代は左投げの外野手としてプレーしていた中西。大学進学後に右投げの投手に転向し、最速147キロを誇る本格派右腕へと成長した。この日は投手としてではなく、打者として出場したが、その存在感を示した。投打二刀流の可能性も秘めた異色の逸材として、今後の動向が注目される。