10球団スカウトが視察、最速151キロ左腕に熱視線
9月6日、昨秋の明治神宮大会で大会新記録となる10者連続三振をマークした立命館大学の有馬伽久投手に、NPB10球団のスカウトが集結した。この日は4人体制で視察に訪れた読売ジャイアンツをはじめ、多くの球団関係者が有馬投手の投球を見守った。
有馬投手は最速151キロの直球に加え、スライダー、カット、カーブ、チェンなど多彩な変化球を操るプロ注目の左腕。2年生春から立命館大学の先発を担い、3年生では侍大学代表にも選出されるなど、着実に実績を積み重ねてきた。
この日、有馬投手は粘り強い投球を見せたものの、チームは惜敗。試合後には「勝ち切りたかった」と悔しさを滲ませた。昨秋の快投を思えば、物足りなさを感じる内容だったかもしれないが、NPBスカウト陣はそのポテンシャルを高く評価している様子だ。
スカウト評価
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今後の見どころ
最速151キロの直球と豊富な変化球でプロの評価を得ている有馬投手。今後の登板でも、その投球内容に注目が集まる。
選手プロフィール
- 身長/体重: 174cm/74kg
- 投打: 左投左打
- 最速: 151キロ
- 球種: スライダー、カット、カーブ、チェンジ
- 経歴: 愛工大名電→立命館大
- 出身地: 奈良県
最速151キロの直球を持つプロ注目左腕。175cm77kg。スライダー、ツーシーム、カット、カーブ、チェンジも操る。大学日本代表候補であり、2年生の春から立命館大学の先発としてチームを牽引。3年生で侍大学代表入りも果たした。高校時代は愛工大名電で5番打者としても活躍した。
出典
- [Yahoo!スポーツナビ] 【大学野球】4人体制の巨人含むNPB10球団スカウト集結 立命大・有馬伽久は粘投も惜敗「勝ち切りたかった」