栗山CBO視察、柴崎が8強V弾
第92回都市対抗野球大会は9月1日、第1試合で王子(東京都代表)とENEOS(東京都代表)が対戦した。この試合には日本ハムの栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサーが視察に訪れ、選手たちのプレーを見守った。王子は昨年決勝で敗れたENEOSに対し、柴崎聖人選手(24歳)の8強進出を決めるホームランなどで4対1で勝利。栗山CBOは「いいものを見せてもらった」と、両チームのプレーを評価した。
巨人は左手の押し込みを評価
王子・柴崎選手はENEOS戦で、自身にとっての8強進出を決定づけるホームランを放ち、チームの勝利に貢献した。この活躍に対し、巨人の木佐貫洋スカウトは「左投手から反対方向に打てるくらい左手の押し込みが強い。広角に打てる中距離タイプ」と、その打撃センスを高く評価している。柴崎選手は、昨年決勝でENEOSに敗れた悔しさを胸に、今大会でチームを勝利に導く活躍を見せた。
今後の見どころ
柴崎聖人選手は、栗山CBOや巨人スカウトの注目を集める存在となった。都市対抗での活躍が、今後のドラフト候補としての評価にどう影響していくか注目が集まる。
スカウト評価
- 【巨人】巨人・木佐貫洋スカウト「左投手から反対方向に打てるくらい左手の押し込みが強い。広角に打てる中距離タイプ」
- 【日本ハム】日本ハム・栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー「いいものを見せてもらった」
出典
- [Yahoo!スポーツナビ] 【都市対抗】王子・柴崎聖人 目覚めた今秋ドラフト候補 昨年決勝カード、8強V弾で返り討ち
- [スポニチ] 【都市対抗】王子・柴崎聖人 目覚めた今秋ドラフト候補 昨年決勝カード、8強V弾で返り討ち