6月9日、大学野球選手権でNPBスカウト陣が視察に訪れる中、富士大の角田楓斗投手が持ち味を発揮した。初回から152キロをマークするなど、最速153キロを誇る本格派右腕は、7回を投げて14奪三振を記録。ネット裏に集結した日米のスカウト陣も熱視
今秋ドラフト候補として注目を集める関西大学の左腕・米沢友翔投手が、全12球団のスカウトが集まる全国の舞台で快投を演じた。6月8日、大学野球選手権初戦に登板した米沢は、8回を10奪三振、無失点に抑える見事なピッチングを披露。関大にとっては35
U18ワールドカップに向けた壮行試合で、高校日本代表が大学日本代表に1-8で敗れた。この試合で注目を集めたのは、石垣元気投手(健大高崎3年)の守護神としての投球だった。最終回に登板し、最速153キロで格上の大学生打線と対戦した右腕の投球に、日本ハムの栗山英樹CBOも熱視線を送った。
関西六大学秋季リーグ第1節2回戦で、大院大が大商大に4-2で競り勝った。この試合で注目を集めたのは、エドポロ・ケイン中堅手(4年)の決勝3ランだった。左翼後方の防球ネットを越える特大弾は、観戦していた総合格闘家の兄・エドポロキングにも場外弾をささげる形となった。