阪神、中日など9球団のスカウトが視察に訪れた試合で、常深颯太投手が自己最速タイの148キロを計測。代表合宿前日にアピールに成功した。
関西大学のプロ注目左腕、[米沢友翔](https://draft-watch.com/players/2026/6e1f15e6-3bbf-4ed7-b69f-2fcd6e843d2a)にプロの熱い視線が注がれている。5球団のスカウトが視察
広陵高時代に高校通算62本塁打を放ち、「広陵のボンズ」と称された[真鍋 慧](https://draft-watch.com/players/2027/2eb7078f-72f3-4adb-b883-df98d03babbe)(大阪商業大学
プロ注目の東北福祉大・佐藤悠太外野手(4年・報徳学園)が6月9日、NPB12球団およびメジャーリーグのスカウトが集結する中で、4回に右中間へソロ本塁打を放った。この一打は、今年公式戦初本塁打ということもあり、佐藤自身も「自分でもびっくり」と
今秋ドラフト候補として注目を集める関西大学の左腕・米沢友翔投手が、全12球団のスカウトが集まる全国の舞台で快投を演じた。6月8日、大学野球選手権初戦に登板した米沢は、8回を10奪三振、無失点に抑える見事なピッチングを披露。関大にとっては35
明治神宮大会準々決勝で九州国際大付が山梨学院を6×-5で下し、4強進出を決めた。スーパー1年生左腕の岩見輝晟が「5番・投手」で先発し、7回2/3を4失点(自責3)で8奪三振。初回は3者連続三振の好スタートを切ったが、スタミナ不足を痛感した神宮デビューとなった。
青学大のドラフト1位候補、中西聖輝投手が21日の亜大戦で約1か月ぶりの実戦復帰を果たした。右肘の炎症で2カードを回避していたが、延長10回途中まで1失点の快投を披露。ドラフト会議直前の重要な登板で完全復活を印象づけ、視察に訪れたスカウト陣から高い評価を得た。
23日に行われるプロ野球ドラフト会議で中日が熱視線を送るのはこの3選手。東北福祉大の櫻井頼之介投手(22)と堀越啓太投手(22)、仙台大の平川蓮外野手(21)だ。11日は、東北福祉大グラウンドであった仙台六大学野球秋季リーグで両校が対戦。櫻井が完封、平川も1安打1盗塁と持ち味を見せた。竜の豪腕クローザー・松山を生んだ東北の地で再び逸材を掘り当てる。
中日が愛知大学リーグ1部に所属している中京大の好打者・秋山俊外野手(22)を10月23日に開催されるドラフト会議での指名候補として熱視線を送っていることが分かった。4年になって迎えた今春のリーグ戦では本塁打王と打点王の2冠に加えてベストナインも獲得。全日本大学選手権で5割を超える打率をマークして大学日本代表に選出されると、日米大学野球で首位打者に輝いた。