今秋ドラフト候補として注目を集める関西大学の左腕・米沢友翔投手が、全12球団のスカウトが集まる全国の舞台で快投を演じた。6月8日、大学野球選手権初戦に登板した米沢は、8回を10奪三振、無失点に抑える見事なピッチングを披露。関大にとっては35
オリックスが日本海L・富山のシャピロ・マシュー・一郎投手の指名を検討していることが22日明らかになった。193センチの長身右腕で、直球はコンスタントに150キロを計測。課題とされていた制球面も改善傾向にあり、リリーフタイプとして評価を上げている22歳の米国系投手が、ドラフトの隠し玉として注目されている。
オリックスの1位指名は青山学院大の中西聖輝投手が最有力となった。最速152キロの本格派右腕で、智弁和歌山出身の4年生。ドラフト前日のスカウト会議終了後も1位は公表せず、投手か野手か、即戦力か将来性かの言及もなかったが、先発投手の整備は急務となっており、大学球界屈指の右腕が補強ポイントにはまる形だ。
23日のドラフト会議を控えた創価大の立石正広内野手が20日、リーグ戦最終戦で逆転の起点となる安打を放った。オリックスの佐野スカウトは「捉えたときの打球スピード、音は今年の大学生でもナンバーワン」と改めて高評価を示し、競合必至の金の卵への注目度がさらに高まっている。
創価大の山崎太陽投手が20日、共栄大戦で今春の疲労骨折から復活登板を果たした。最速147キロの直球で三者凡退に抑える圧巻の投球を見せ、オリックスの佐野如一スカウトから「まだ伸びしろのある楽しみな投手」と高く評価された。