日本ハムは「ネクスト大谷」菰田陽生を単独1位で指名し、支配下5人・育成5人の計10人を指名した。支配下は4人が高校生で、上位3人を高校生で固めた。球団が発表した全選手の評価をまとめた。
山梨学院の二刀流・菰田陽生投手が、意中の日本ハムから単独1位指名を受けた。指名の瞬間に真顔だった理由を明かし、吉田監督は「何十年に1度の原石」と期待を寄せた。
九州国際大付の牟禮翔外野手が日本ハムから2位指名を受けた。高校通算36本塁打の右の強打者は「もっと下の順位だと思っていた」と驚き、理想に万波中正、目標に三冠王を掲げた。
カナダのブリティッシュコロンビア大に所属する杉本寛斎外野手が、NPB球団のスカウト複数から視察を受けた。投手時代は150キロ超を計測し、現在は打撃で勝負強さを発揮する京都出身の海外組。
日本ハムは17日のスカウト会議で、ドラフト上位候補として最速156キロを誇る高岡第一高の前田侑大投手に注目。担当スカウトからの強い推薦もあり、獲得を検討する方針。
大阪商業大の真鍋慧外野手が、6球団のスカウトが見守る中、4打数2安打2打点の活躍を見せた。右左問わず打てる打力にスカウト陣も注目している。
最速150キロ左腕・沖縄尚学の末吉良丞投手がU18アジア選手権に臨む。国内外12球団が視察予定で、米6球団もリストアップ。
最速151キロ右腕・市和歌山の丹羽涼介投手にNPB12球団のスカウトが熱視線を送る中、進路について「プロ一本」の決断を下した理由が明かされた。
大阪工業大の外野手・岡田光平にNPB6球団11人のスカウトが視察。巨人と中日は3人態勢で集まった。打撃センスと身体能力に高評価が集まる。