広島は13日、マツダスタジアムでスカウト会議を行い、ドラフト会議(23日)で創価大・立石正広内野手(4年=高川学園)を1位指名すると公表した。田村恵スカウト部長は「近い将来の中軸、4番の候補」と明言。一昨年の常広、昨年の宗山(楽天)に続き、3年連続で12球団最速の公表となった。
東都大学野球で、史上3校目の6連覇を狙う青山学院大が7-2と中大に快勝した。今秋ドラフト候補の小田康一郎内野手(4年・中京)が今秋1号をマーク。中西聖輝投手(4年・智弁和歌山)が7回13奪三振無失点と好投した。
東都大学野球秋季リーグ第1週第1日、史上3校目の6季連続優勝を狙う青学大は国学院大を2-1で下した。今秋ドラフト1位候補エース・中西聖輝(4年)が7三振を奪い、1失点完投。最速152キロを誇る右腕は既にプロ志望届を提出しており、6連覇とともにプロへのアピールを続ける。
仙台6大学野球秋季リーグ初戦で、プロ注目の平川蓮主将(4年=札幌国際情報)が決勝弾を放った。東北大との対戦で7-1の8回1死三塁、左打席で右越えに2ランを放ち、コールド勝ちの条件をそろえた。「ホームランを打ちにいきました」と狙い通りだった。
NPB12球団が視察に訪れるなど進路が注目されていた英数学館高等学校の右腕・[藤本勇太](https://draft-watch.com/players/2025/1000a0e2-6403-49c4-adfa-23ae98956543)投手が、プロ志望届を提出せず、大学進学の意思を固めたことがわかった。
第96回都市対抗野球大会第3日の30日、東京ドームで行われた1回戦で鷺宮製作所がTDKを5-4で破り2回戦進出を決めた。先発した最速150キロ左腕・竹丸和幸投手(23)が6回2安打1失点、8奪三振の快投を見せ、複数球団のスカウトから「今年見た左投手で一番」と最高評価を受けた。
ドラフト会議まで残り2か月となった24日、広島カープの第3回スカウト会議が開催された。全国を駆け回るスカウト陣が広島に集結し、高校生25人(投手15人、野手10人)を最終評価。健大高崎の石垣元気投手を筆頭に、大阪桐蔭の森陽樹投手、地元・英数学館の藤本勇太投手らがリストアップされた。
広島が24日、マツダスタジアム内で今年3度目のスカウト会議を実施し、今秋ドラフト候補の高校生を25人に絞り込んだ。田村恵スカウト部長は健大高崎の石垣元気投手(3年)について「当然、最上位」と断言し、全カテゴリーを通じた上位候補としての評価を明かした。