プロ注目の東北福祉大・佐藤悠太外野手(4年・報徳学園)が6月9日、NPB12球団およびメジャーリーグのスカウトが集結する中で、4回に右中間へソロ本塁打を放った。この一打は、今年公式戦初本塁打ということもあり、佐藤自身も「自分でもびっくり」と
6月9日、大学野球選手権でNPBスカウト陣が視察に訪れる中、富士大の角田楓斗投手が持ち味を発揮した。初回から152キロをマークするなど、最速153キロを誇る本格派右腕は、7回を投げて14奪三振を記録。ネット裏に集結した日米のスカウト陣も熱視
今秋ドラフト候補として注目を集める関西大学の左腕・米沢友翔投手が、全12球団のスカウトが集まる全国の舞台で快投を演じた。6月8日、大学野球選手権初戦に登板した米沢は、8回を10奪三振、無失点に抑える見事なピッチングを披露。関大にとっては35
日本大学準硬式の竹川葉流投手が、今春のリーグ戦で巨人、阪神、広島など5球団のスカウトから熱視線を集め、ドラフト候補として一躍浮上した。
明治神宮野球大会(11月14日開幕)の出場権を懸けた関西地区大学野球選手権が行われ、スーパーシードの佛教大が第1代表決定戦を制した。佛教大は3-0の7回から今秋のドラフト会議で広島から5位指名を受けた赤木晴哉(4年)が登板。2イニングで3四球を与えたが、無安打無失点で切り抜けた。
来春の選抜出場校を決める重要な選考資料となる秋季中国大会準決勝が1日に行われた。崇徳(広島)は倉敷商(岡山)を10-0の8回コールドで下し、1993年以来33年ぶりの選抜出場を確実にした。最速141キロのエース左腕・徳丸投手(2年)は、3安打完封勝利で決勝進出に大きく貢献した。 8回2死、最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、徳丸凜空は拳を握りしめた。「チームとしても、自分としても価値のある大きな一勝」と語った。32年間、届かなかった聖地への切符を大きくたぐり寄せた。
関西学生野球連盟の優勝決定プレーオフで、天理大の的場吏玖(3年)が印象的な投球を見せた。延長10回サヨナラ負けという結果に終わったものの、来秋ドラフト候補として注目される右腕の価値を改めて示す内容だった。
広島は13日、マツダスタジアムでスカウト会議を行い、ドラフト会議(23日)で創価大・立石正広内野手(4年=高川学園)を1位指名すると公表した。田村恵スカウト部長は「近い将来の中軸、4番の候補」と明言。一昨年の常広、昨年の宗山(楽天)に続き、3年連続で12球団最速の公表となった。
東都大学野球で、史上3校目の6連覇を狙う青山学院大が7-2と中大に快勝した。今秋ドラフト候補の小田康一郎内野手(4年・中京)が今秋1号をマーク。中西聖輝投手(4年・智弁和歌山)が7回13奪三振無失点と好投した。
東都大学野球秋季リーグ第1週第1日、史上3校目の6季連続優勝を狙う青学大は国学院大を2-1で下した。今秋ドラフト1位候補エース・中西聖輝(4年)が7三振を奪い、1失点完投。最速152キロを誇る右腕は既にプロ志望届を提出しており、6連覇とともにプロへのアピールを続ける。
仙台6大学野球秋季リーグ初戦で、プロ注目の平川蓮主将(4年=札幌国際情報)が決勝弾を放った。東北大との対戦で7-1の8回1死三塁、左打席で右越えに2ランを放ち、コールド勝ちの条件をそろえた。「ホームランを打ちにいきました」と狙い通りだった。
NPB12球団が視察に訪れるなど進路が注目されていた英数学館高等学校の右腕・[藤本勇太](https://draft-watch.com/players/2025/1000a0e2-6403-49c4-adfa-23ae98956543)投手が、プロ志望届を提出せず、大学進学の意思を固めたことがわかった。