プロ注目の東北福祉大・佐藤悠太外野手(4年・報徳学園)が6月9日、NPB12球団およびメジャーリーグのスカウトが集結する中で、4回に右中間へソロ本塁打を放った。この一打は、今年公式戦初本塁打ということもあり、佐藤自身も「自分でもびっくり」と
今秋ドラフト候補として注目を集める関西大学の左腕・米沢友翔投手が、全12球団のスカウトが集まる全国の舞台で快投を演じた。6月8日、大学野球選手権初戦に登板した米沢は、8回を10奪三振、無失点に抑える見事なピッチングを披露。関大にとっては35
西武は21日、23日のドラフト会議で明大の小島大河捕手を1位指名すると公表した。東京6大学野球リーグで4年間通算4割2分9厘の高打率を誇る右投げ左打ちの捕手で、チームワーストの貧打解消に向けた即戦力として期待される。
西武の広池浩司球団本部長が20日、23日のドラフト会議に向けて米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手への指名方針について「分かりません」と明言を避けた。一方で捕手強化のニーズも球団内で共有されており、複数のポジションで即戦力を求める姿勢を示している。
東都大学野球秋季リーグ第1週第1日、史上3校目の6季連続優勝を狙う青学大は国学院大を2-1で下した。今秋ドラフト1位候補エース・中西聖輝(4年)が7三振を奪い、1失点完投。最速152キロを誇る右腕は既にプロ志望届を提出しており、6連覇とともにプロへのアピールを続ける。
夏の甲子園で母校・花巻東の試合を観戦していた佐々木麟太郎内野手(20)を巡り、プロ野球界が騒然としている。米スタンフォード大学でプレーする高校通算140本塁打の怪物打者に対し、今秋ドラフトでの指名ルールが新たに制定されたことで、複数球団が本格的な獲得に乗り出す可能性が出てきた。