駒大の最速158キロ右腕・仲井慎に12球団スカウトが熱視線。中日・岡野スカウトは「先発、中継ぎどちらもいける」と高く評価した。
12球団スカウトが視察に訪れた一戦で、東北福祉大の猪俣駿太投手が躍動。最速155キロの直球と多彩な変化球で打者を翻弄し、アピールした。
青学大・鈴木泰成投手にNPB12球団、MLB7球団のスカウトが視察。最速154キロを記録し、ドラフト1位候補として更なる注目を集める。
西武は21日、23日のドラフト会議で明大の小島大河捕手を1位指名すると公表した。東京6大学野球リーグで4年間通算4割2分9厘の高打率を誇る右投げ左打ちの捕手で、チームワーストの貧打解消に向けた即戦力として期待される。
西武の広池浩司球団本部長が20日、23日のドラフト会議に向けて米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手への指名方針について「分かりません」と明言を避けた。一方で捕手強化のニーズも球団内で共有されており、複数のポジションで即戦力を求める姿勢を示している。