来秋のドラフト1位候補、大阪桐蔭の川本晴大投手が近畿大会初戦で自己最速154キロをマークし、8回2安打無失点。夏の左肩故障からフォームを見直した192センチ左腕に、日米のスカウトが熱視線を送る。
関西大の米沢友翔投手がロッテから外れ外れ1位で指名された。能登半島地震で被災した石川・珠洲市出身の左腕は「何としても恩返ししたい」と語り、目標に新人王を掲げた。
10月22日のドラフト会議で12球団の1位指名選手が出そろいました。青山学院大の渡部海は楽天、鈴木泰成はソフトバンクが抽選で交渉権を獲得。外れ1位は中日が宮原廉、ロッテは米沢友翔。巨人は米球界挑戦を表明していた織田翔希を単独で指名しました。
最速151キロ左腕の立命大・有馬伽久投手が、12球団23人のスカウトが見守る中、関大・米沢友翔投手とのドラフト上位候補対決で持ち味を発揮した。
最速148キロ左腕、大阪経済大の常深颯大投手が、NPBスカウト視察の下、4回1失点の好救援。プロ上位指名を誓った。
最速150キロ左腕・沖縄尚学の末吉良丞投手がU18アジア選手権に臨む。国内外12球団が視察予定で、米6球団もリストアップ。
最速151キロ右腕・市和歌山の丹羽涼介投手にNPB12球団のスカウトが熱視線を送る中、進路について「プロ一本」の決断を下した理由が明かされた。
NPB7球団のスカウトが視察する中、近大・宮原廉投手が秋初戦で3回4失点と悔しい結果となった。
高校日本代表の織田翔希投手が、12球団スカウトが集まる中、最速156キロを記録するも6失点で降板。大学生相手にプロの壁に直面した。
パナソニックの柿本晟弥投手にプロ12球団が熱視線を送る。都市対抗野球を前に、最後のマウンドにかける思いとは。
王子・樋口新投手が都市対抗野球開幕戦で7回零封の快投。12球団スカウトが視察し、ドラフト候補として注目度を高めた。
最速155キロを誇る駒大の仲井慎投手に、巨人、西武、ロッテなど7球団のスカウト陣が熱視線を送った。ピンチでギアを上げる投球に「彼はピンチになってギアを上げられる投手だから」との評価も。