東都大学リーグで、中央大の伊藤櫂人内野手が優勝を決めている亜細亜大から九回にサヨナラ本塁打。現役最多を更新するリーグ通算13本塁打で、NPB複数球団のスカウトにアピールした。
スポーツ報知のアマ野球担当記者による座談会で、今年のドラフトの投手の上位候補が挙がった。大学No.1右腕の青学大・鈴木泰成は競合必至とみられ、関西学生リーグには米沢友翔、宮原廉、有馬伽久と上位候補がそろう。
今秋、東都大学リーグで22年ぶりのノーヒットノーランを達成した亜細亜大・川尻啓人投手。高岡商時代は最速140キロだったが、体重20キロ増の肉体改造で最速158キロまで伸ばした。
阪神がドラフト1位の最上位に青学大・渡部海捕手を据え、抽選で外した場合に備えて明大の榊原七斗外野手と岡田啓吾内野手も1位候補に挙げていることが分かった。主力野手の年齢を見据え、次の黄金期へ「骨格作り」に入る。
勝てば春秋連覇の一戦で、慶大のドラフト上位候補・渡辺投手が初回に緊急降板。12球団が視察する中、アクシデント発生か。
カナダのブリティッシュコロンビア大に所属する杉本寛斎外野手が、NPB球団のスカウト複数から視察を受けた。投手時代は150キロ超を計測し、現在は打撃で勝負強さを発揮する京都出身の海外組。
大阪産業大準硬式で最速156キロを誇る野上龍哉投手が、パドレスとマイナー契約を結んだ。MLB複数球団が視察に訪れる。
プロドラフトを前に、近大・宮原廉投手が4球団スカウトの前で5回無失点。154キロの速球に加え、試合ごとに修正する器用さもアピールした。
亜大の川尻が東都大学野球で22年ぶりのノーヒットノーランを達成。11球団のスカウトが視察する中、プロ顔負けの投球を披露し、評価を高めた。
最速156キロ右腕の慶大・広池浩成投手がメジャーリーグ挑戦を表明。12球団が視察もNPBからの調査書は届いていない模様。
京産大の野原元気投手が8球団スカウト視察の中、153球を投げて149キロをマーク。巨人、DeNAは2人態勢で臨んだ。
日体大の馬場拓海投手が自己最速155キロを記録し、巨人スカウトから「上位指名」との評価を受けた。7三振を奪い4勝目を挙げた。
最速151キロ左腕の立命大・有馬伽久投手が、12球団23人のスカウトが見守る中、関大・米沢友翔投手とのドラフト上位候補対決で持ち味を発揮した。
関西大のプロ注目左腕・米沢友翔が、ライバルの有馬伽久との対決で最速タイ149キロをマーク。12球団23人のスカウトの前で進化を見せつけた。
最速148キロ左腕・常深颯大(大阪経済大)が、阪神を含むNPB5球団のスカウト視察を受け、1失点完投勝利でアピールに成功。無傷の4勝目を挙げ、ドラフト候補として存在感を示した。
最速154キロを誇る近畿大の宮原廉投手が、NPB5球団のスカウトに視察された。阪神は5人体制で熱心にチェックしており、ドラフト候補としての評価は高まっている。
旭川北のプロ注目右腕、菊地斗夢投手に11球団30人のスカウトが集結。最速146キロの直球と豊富な変化球で将来性を高く評価されたが、本人は大学進学を予定している。
最速151キロを誇る近畿大の宮原廉投手が、リーグ戦で初完封勝利を収めた。NPB4球団のスカウトが視察に訪れる中、力強い投球でアピールした。
関西大のドラフト候補・米沢友翔投手がNPB5球団のスカウトが見守る中、5回1失点で勝利。巨人・岸スカウトは「球質はやはり素晴らしい」と評価した。