広島は8月29日、広島市南区の球団事務所でスカウト会議を開き、今秋ドラフトの指名候補を131人から97人に絞り込んだ。高校生の上位候補19選手の映像を確認し、横浜高・織田翔希投手について田村恵スカウト部長は「大学・社会人を含めてもトップクラス」と高評価した。
阪神編成トップも視察に訪れる見込みの関西大・米沢友翔。最速149キロ左腕の遅咲きながら秘めた伸びしろにスカウト陣の評価がうなぎ上りだ。
最速142キロのストレートを武器に、東京六大学選抜を相手に3回無失点。192cmの大型サブマリン、松平快聖(神奈川大)がスカウト陣にアピールした。
最速155キロを誇る駒大の仲井慎投手に、巨人、西武、ロッテなど7球団のスカウト陣が熱視線を送った。ピンチでギアを上げる投球に「彼はピンチになってギアを上げられる投手だから」との評価も。
大阪商業大・中山優月が投打で存在感。最速149キロの投手、そして打者としても全打席出塁し、国内外スカウトの熱視線を集めた。
大阪工業大の岡田光平が、プロのスカウト陣から熱視線を集めている。俊足と強打を兼ね備えたスラッガーとして、NPB入りを目指す。
プロ野球ドラフト会議でソフトバンクとDeNAから1位指名を受けた佐々木麟太郎が、MLBマーリンズへの入団を決断。涙で感謝を語った。
MLBドラフト候補の佐々木麟太郎について、MLB30球団は高く評価。三塁守備の可能性も浮上し、評価が上昇する兆し。
青山学院大の鈴木泰成投手にドラフト1位指名候補として12球団が熱視線を送っている。最速154キロを誇り、MLBスカウトも視察に訪れる逸材だ。
スタンフォード大の佐々木麟太郎がMLBドラフトコンバインで圧巻の飛距離を披露。ブルージェイズスカウト部長は「間違いなく指名される」と太鼓判を押した。
青山学院大の鈴木泰成投手が、12球団のスカウトから熱視線を浴びています。最速154キロの直球と多彩な変化球で、ドラフト上位候補として評価されています。
ソフトバンク1位指名の佐々木麟太郎が、筑後ファーム施設を視察。メジャー球団は7~12巡目指名を予想するなど、進路に注目が集まる。