Draft Watch - ドラフト・ウォッチ -

【スカウト会議】日本ハム、ドラフト候補を約90人に絞る 大分商・平田玲翔投手の評価さらに上昇

投稿 2026/08/28 16:17更新 2026/09/01 16:19
高校野球

日本ハムは28日、ドラフト会議に向けたスカウト会議で指名候補を約90人に絞り込んだ。夏の甲子園で評価を上げた大分商の平田玲翔投手の評価がさらに上がったことが明らかになった。

【スカウト会議】日本ハム、ドラフト候補を約90人に絞る 大分商・平田玲翔投手の評価さらに上昇

候補者90人に絞り込む

日本ハムは28日、エスコンフィールドで第4回スカウト会議を実施し、今秋のドラフト会議における指名候補選手を約90人に絞り込んだ。内訳は高校生が40人、大学・社会人が50人となっている。道内関係者の候補は10人未満となった。

甲子園出場投手の評価上昇

夏の甲子園大会で注目を集めた選手たちについて、大渕CBO補佐兼スカウト部長は「一般的に」と前置きしつつ、大分商業高校の平田 玲翔投手(3年)の名前を挙げた。平田投手について、大渕部長は「もともと評価していたけど、さらに上がった」と、甲子園での投球内容によって評価が向上したことを明かした。平田投手は187cmの長身から最速148キロのストレートを投げ下ろす右腕で、スライダー、カーブ、SFFといった変化球も操る九州屈指の逸材と見られている。

今後の視察と会議予定

日本ハムは、来月7日に台湾で開幕するU18アジア選手権に大渕スカウト部長らを派遣する予定だ。また、秋季リーグ戦を控える大学生や、都市対抗野球に出場中の社会人選手についても、今後さらに視察を重ね、1位指名候補を含む最終的な指名順位を決定していく。次回スカウト会議は10月に開催される予定となっている。

スカウト評価

  • 【日本ハム】大渕CBO補佐兼スカウト部長「もともと評価していたけど、さらに上がった」

選手プロフィール

  • 身長/体重: 187cm/81kg
  • 投打: 右投右打
  • 最速: 148キロ
  • 球種: スライダー、カーブ、SFF
  • 経歴: 大分商業高校
  • 出身地: 大分県
  • ドラフト対象年: 2026

187cmの長身から最速148キロの真っ直ぐを投げ下ろす右腕。足を高く上げるフォームが特徴的で、スライダー、カーブ、フォークなどの変化球も操る。九州屈指の逸材との評価も。

出典

広告を読み込み中...

関連記事