京滋大学野球秋季リーグ開幕節1回戦で、花園大が明治国際医療大を7-0の8回コールドで下した。この試合で注目を集めたのは、藤原聡太投手(4年)の7回2安打無失点、6奪三振の好投だった。NPB6球団のスカウトが集結する中、ヤクルトの橿渕スカウトグループデスクは「小さな則本みたい」と高く評価した。
第96回都市対抗野球大会第3日の30日、東京ドームで行われた1回戦で鷺宮製作所がTDKを5-4で破り2回戦進出を決めた。先発した最速150キロ左腕・竹丸和幸投手(23)が6回2安打1失点、8奪三振の快投を見せ、複数球団のスカウトから「今年見た左投手で一番」と最高評価を受けた。
甲子園3回戦で山梨学院が岡山学芸館を14-0で圧倒し、初のベスト8進出を決めた。この快挙の中心にいたのは、194cm・100kgの規格外2年生・菰田陽生投手だった。先発で6回途中1安打無失点、打っては4打数3安打3打点の二刀流ぶりを発揮し、元ヤクルト編成部長からも「二刀流の可能性は十分にある」と高く評価されている。
東海大菅生・藤平寛己(3年)が西東京大会準々決勝で投打躍動!