東都大学野球秋季リーグ第1週第1日、史上3校目の6季連続優勝を狙う青学大は国学院大を2-1で下した。今秋ドラフト1位候補エース・中西聖輝(4年)が7三振を奪い、1失点完投。最速152キロを誇る右腕は既にプロ志望届を提出しており、6連覇とともにプロへのアピールを続ける。
夏の甲子園で母校・花巻東の試合を観戦していた佐々木麟太郎内野手(20)を巡り、プロ野球界が騒然としている。米スタンフォード大学でプレーする高校通算140本塁打の怪物打者に対し、今秋ドラフトでの指名ルールが新たに制定されたことで、複数球団が本格的な獲得に乗り出す可能性が出てきた。