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【MLBドラフト】佐々木麟太郎、MLBドラフト・コンバイン参加で“争奪戦” 156キロ打球も「ネクストショウヘイ&ムネ」と評価

投稿 2026/06/25 11:13更新 2026/06/25 11:13
大学野球

スタンフォード大の佐々木麟太郎がMLBドラフト・コンバインに参加。豪快なスイングで関係者を魅了し、早くも日米での争奪戦への注目が集まっている。

【MLBドラフト】佐々木麟太郎、MLBドラフト・コンバイン参加で“争奪戦” 156キロ打球も「ネクストショウヘイ&ムネ」と評価

MLBドラフト・コンバインに参加

スタンフォード大に所属する佐々木麟太郎内野手が、23日(日本時間24日)、アリゾナ州チェイスフィールドで開催されたMLBドラフト・コンバインに参加した。昨秋のNPBドラフトでソフトバンクが1位指名したスラッガーは、元メジャーリーガーやコーチ、編成担当者、スカウトなど、多くの関係者が見守る中で身体検査やフリー打撃、守備練習、体力測定に臨んだ。MLB関係者からも熱い視線が送られる中、佐々木は謙虚な姿勢を崩さなかった。日米の球団を魅了するスラッガーの進路決定の時が迫っている。

潜在能力に「ネクストショウヘイ&ムネ」の声

コンバインでは、その恵まれた体格とパワーを存分にアピールした。佐々木は、184cm113kgの巨漢から繰り出される豪快なスイングで、156キロの打球速度を記録したという。このパフォーマンスに対し、MLBの匿名スカウトからは「ネクストショウヘイ&ムネだ」という評価が飛び出した。これは、大谷翔平選手や村上宗隆選手のような、日米を代表するスラッガーになれるポテンシャルを秘めていることを示唆するコメントであり、佐々木の将来性への期待の大きさがうかがえる。将来のスター候補として、早くも日米両球団による争奪戦が予想されている。

選手プロフィール

  • 身長/体重: 184cm/113kg
  • 投打: 右投左打
  • 球種: (データなし)
  • 経歴: 花巻東高校→スタンフォード大
  • 出身地: 岩手県
  • ドラフト対象年: 2025

184cm113kgの恵まれた体格を持つ右投左打の一塁手。高校通算140本塁打を誇る強打者で、神宮大会では2本塁打9打点を記録。スイングスピードは164キロに達し、力強く鋭い打球を放つ。

スカウト評価

  • 【MLB】匿名スカウト「ネクストショウヘイ&ムネだ」

出典

  • Yahoo!スポーツナビ [佐々木麟太郎は「ネクストショウヘイ&ムネだ」 豪快スイングに恍惚…早くも“争奪戦”]
  • Yahoo!スポーツナビ [佐々木麟太郎「ドラフトコンバイン」に参加 日米ダブル指名を前に心境明かす]
  • Yahoo!スポーツナビ [スタンフォード大・佐々木麟太郎「ドラフトコンバイン」でアピール弾!来月のMLBドラフト経て進路決定へ]
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