骨折乗り越え、存在感示した中津
プロ野球ドラフト候補として注目される日本生命の中津 大和が、6月29日の試合でNPB5球団のスカウトが見守る中、2安打1打点を記録した。広島や中日など、多くの球団が熱視線を送る中での活躍は、骨折を乗り越えてきた証しとも言える。この日のパフォーマンスは、ドラフトイヤーを迎える選手として、その評価をさらに高めるものとなった。
都市対抗予選、鍵を握るプレー
この日の試合は、都市対抗野球の近畿地区二次予選で、日本生命は本戦出場権獲得に向けて重要な一戦に臨んだ。その中で、中津 大和は打線の中軸として、また守備の要としてチームを牽引。特に、自身が経験した骨折というアクシデントを乗り越えてのプレーは、関係者の間でも高く評価されている。本戦出場へ向け、チームの起爆剤となることが期待される。
選手プロフィール
- 身長/体重: 180cm/77kg
- 投打: 右投左打
- 経歴: 小松大谷高→法政大→日本生命
- ドラフト対象年: 2026
日本生命の右投左打の外野手兼遊撃手。小松大谷高、法政大を経て日本生命へ進み、1年目から1番・中堅手として主力に定着。2025年日本選手権で敢闘賞と優秀選手賞を獲得した2026年ドラフト候補。