侍ジャパンU18・織田、日米18球団の熱視線の中で156キロを計測
侍ジャパンU18の織田が、8月29日に行われた試合で日米18球団のスカウトが見守る中、自己最速を更新する156キロを計測した。この日のマウンドには、NPB12球団に加え、MLB6球団のスカウト陣が視察に訪れるなど、多くの関係者の注目が集まる中で上がった。織田は「こんな経験ってできるものじゃないので、本当に幸せだなっていう思いを持ってマウンドに上がっていました」と、その貴重な経験を力に変えて投球に臨んだ。
大学侍ジャパン相手に奮闘、収穫と課題
この試合で織田は、大学侍ジャパン打線を相手に、初回に2死から2者連続安打で先制を許すなど、2回を投げて6失点という結果になった。しかし、自己最速を更新する156キロを計測し、そのポテンシャルを改めて示す形となった。「今まで戦った中で一番強かった」と相手打線のレベルの高さを肌で感じながらも、プロの世界を見据える上で貴重な経験を積んだ。この経験を糧に、更なる成長が期待される。
選手プロフィール
- 最速: 156キロ
- 球種: スライダー、フォーク
出典
- Yahoo!スポーツナビ 【高校侍・織田 156キロも大学侍相手に2回6失点「今まで戦った中で一番強かった」】
- スポニチ 【高校侍・織田 156キロも大学侍相手に2回6失点「今まで戦った中で一番強かった」】