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かわもと はると
大阪桐蔭
長所
タイプと持ち味はみんなの投票で決まります。バーは投票した人のうち、その持ち味を選んだ人の割合です。
192cm・95kgの大型左腕。東京城南ボーイズ時代はU-15日本代表のエースとして世界一を経験し、大阪桐蔭に進んだ。 2年春のセンバツでは4試合24回を投げて36奪三振、優勝投手になった。1回戦の熊本工戦は毎回の14奪三振で完封し、大阪桐蔭の2年生による甲子園完封は史上初だった。6月に左肩を痛めて夏の大阪大会は登録外となり、約3か月ノースローが続いたが、秋に復帰。近畿大会初戦の龍谷大平安戦で8回2安打無失点と好投した。 10月31日の近畿大会準々決勝(明石商戦)では自己最速の155キロを計測した一方、14四死球で7失点と崩れた。長身から角度のある直球の「圧」はスカウトの評価が高く、巨人・岸スカウトは「コントロールも良くなった」と話す。近畿大会にはメジャー球団のスカウトも視察に訪れたと報じられ、進路にも注目が集まる。課題は制球の安定と下半身の強化。
みんなの予想(平均 8.1)
単独〜外れ1位