巨人スカウトも高評価、大学初完投で4勝目
日体大の馬場拓海投手が、10月10日に行われた試合で自己最速を更新する155キロを記録した。この試合では7三振を奪い、12安打を許しながらも3失点にまとめ、大学入学後初となる完投勝利で今季4勝目を挙げた。NPB3球団のスカウトが視察に訪れる中での好投は、ドラフト候補として存在感を高めた。
変則フォームと出力、将来性も魅力
視察に訪れた巨人・森中聖雄スカウトは、馬場投手の投球内容について「変則フォームと出力を併せ持つ投手」と評した。さらに、「フォームは崩れないし、先発も中継ぎも両方できることも魅力」と、その versatile な能力を高く評価。その上で、「上位指名でしょう」と、ドラフト上位での指名が有力であることを示唆した。
スカウト評価
- 【巨人】森中スカウト「変則フォームと出力を併せ持つ投手。フォームは崩れないし、先発も中継ぎも両方できることも魅力。上位指名でしょう」
選手プロフィール
- 投打: 右投右打
- 最速: 155キロ
- 経歴: 日体大
出典
- [Yahoo!スポーツナビ] 日体大・馬場拓海が大学初完投 自己最速155キロ! 巨人スカウト「上位指名でしょう」
- [スポニチ] 日体大・馬場拓海が大学初完投 自己最速155キロ! 巨人スカウト「上位指名でしょう」