注目集まる大型プレーヤー
第1回戦からプロのスカウトが熱視線を送る中、浜松江之島の高塚克己瑠(3年)が公式戦の舞台に臨む。捕手と投手を兼任する二刀流の大型プレーヤーとして、その動向が注目されている。全国選手権静岡県大会は7月4日に開幕を迎え、高塚にとって「最初で最後」となる大舞台での活躍が期待される。
静岡大会でアピールなるか
昨夏は県大会3回戦で敗退した浜松江之島高校。新チームでは、捕手と投手の二刀流としてチームを牽引する高塚克己瑠(3年)に注目が集まる。キャッチング、スローイング、打撃といった捕手としての能力に加え、投球術にも定評があり、そのポテンシャルはプロのスカウトからも高く評価されている。今夏の全国選手権静岡県大会は、彼にとって高校野球の集大成となる。プロのスカウトが視察に訪れる中、大会初戦でどのようなプレーを見せるのか、関係者はもちろん、多くの野球ファンの視線が注がれることになりそうだ。
出典
- スポーツ報知 【高校野球】強肩強打の大型捕手・浜松江之島の高塚克己瑠が「最初で最後」の公式戦に挑む…全国選手権静岡県大会7月4日から熱戦火ぶた