3球団スカウトが視察、成長を見せた攻守の要
7月22日、夏の甲子園予選で3球団のスカウトが内藤蒼選手のプレーに熱視線を送った。この日は気温38度という過酷なコンディションの中、内藤選手は持ち前の強肩と打撃センスを発揮し、チームの勝利に貢献した。
強肩強打、捕手としてのポテンシャル
浦和学院高の捕手兼外野手として注目される内藤選手は、181センチ、88キロの恵まれた体格を誇る。遠投110メートルの強肩と、高校通算11本塁打を記録したパンチ力を兼ね備えた右の強打者だ。2年秋から正捕手として定着し、二塁送球1.8秒台を計測する肩も魅力となっている。この日の視察でも、その攻守にわたるポテンシャルを披露し、スカウト陣を唸らせた。
スカウト陣の声
巨人軍の武田スカウトは、内藤選手のプレーについて「強肩強打の捕手。スローイングもいいし、柔らかい打撃もしている」と評価。さらに「器用な面もあるんじゃないですかね」と、その将来性にも期待を寄せた。
選手プロフィール
- 身長/体重: 181cm/88kg
- 投打: 右投右打
- 最速: 148キロ
- 球種: (データなし)
- 経歴: 佐久市立野沢中→小諸シニア→浦和学院高
- 出身地: 長野県
- ドラフト対象年: 2026
浦和学院高の右投右打の捕手兼外野手。181cm・88kgの体格を持つ強肩強打の捕手で、高校通算11本塁打、二塁送球1.8秒台を計測する2026年ドラフト候補。
出典
- [スポーツ報知]【高校野球】気温38度! 浦和学院が5戦連続コールド快勝で4強 プロ注目・内藤蒼の豪快先制2ランを巨人スカウト称賛「強肩強打の捕手」 (https://hochi.news/articles/20260722-OHT1T51191.html)