読み込み中...
せんぺい ひろ
JR東日本の左投左打の投手。千葉県船橋市出身で、御滝中(佐倉シニア)から八戸学院光星へ進み、1年夏から甲子園のマウンドを経験。2年夏の明桜戦では4安打完封を達成し、3年春のセンバツを含めて甲子園通算6試合に登板した。3年夏は左肘痛の影響で最速134キロにとどまり、社会人入り後の2025年9月に左肘のクリーニング手術を受けて1年目は公式戦登板なし。2年目の2026年に本領を発揮し、常時140キロ台中盤の直球にカーブ、カットボール、チェンジアップを交えて安定感が増した。JABA東京スポニチ大会で敢闘賞、NTT東日本戦では9回1失点の完投勝利を挙げ、都市対抗東京2次予選の代表決定戦でも先発を任されてチームを17年連続の本大会出場へ導いた。父は元中日投手で同じ八戸学院光星OBの洗平竜也。名前は野球漫画『H2』の主人公・国見比呂に由来する。2027年ドラフトで解禁を迎える即戦力左腕。
みんなの予想(平均 5.7)
2位〜3位