8強進出に貢献した鈴木悠悟
プロ注目の鈴木悠悟投手が、高校野球岐阜大会の準々決勝で好投を見せた。177cm、66kgの右腕は、最速145kmの直球に得意のスライダー、カーブを織り交ぜ、中京高校の8強進出に大きく貢献した。
粘投と攻守にわたる活躍
7月20日に行われた試合で、鈴木投手はリリーフとして登板。3イニングを無失点に抑える粘りの投球を披露した。打撃では外野手としても出場するなど、攻守にわたってチームを牽引する高い身体能力を示した。この日、試合には複数の球団のスカウトが視察に訪れており、楽天の益田大介スカウトは「直球もよく、スライダーも操れている」と、その投球内容を評価した。
注目集めるプロ入りへの道
2年生の春からエースとして活躍し、東海大会では14奪三振を記録した鈴木投手。高校卒業後のプロ入りを目標に掲げており、今回の投球でその評価をさらに高めた形だ。今後、さらなる成長と活躍が期待される。
選手プロフィール
- 身長/体重: 177cm/66kg
- 投打: 右投右打
- 最速: 145キロ
- 球種: スライダー、カーブ
- 経歴: 中京
- 出身地: 滋賀県
- ドラフト対象年: 2026
177cm66kgの右腕投手。最速145kmの直球と得意のスライダー、カーブを操る。2年生の春からエースとして活躍し、東海大会では14奪三振を記録した。登板時以外は左翼手も兼任し、高い身体能力を持つ。高卒でのプロ入りを目標とするプロ注目選手。