甲子園へ王手!中村勇斗が16打点でチームを牽引
第108回全国高校野球選手権大阪大会2回戦が2026年7月15日に行われ、大阪桐蔭は汎愛に16対0で大勝した。この試合で大きな注目を集めたのが、打撃でチームを牽引した中村勇斗だった。大阪桐蔭は圧巻の攻撃力で勝利を収め、夏の甲子園出場へ向けて順調な滑り出しを見せた。
12球団スカウトが視察、中村勇斗の打棒に注目
この試合には12球団のプロ野球スカウトが視察に訪れ、その視線は中村勇斗に集まっていた。中村は「おかわり2世」とも称されるパワーヒッターであり、その打撃に期待が集まっている。この日の活躍は、スカウト陣に強い印象を与えたことだろう。登録外となった川本の思いも背負い、中村は打席で躍動した。父が西武ライオンズの大砲である中村剛也氏という血筋も、注目度を高めている要因の一つだ。今後の試合でも、その打棒から目が離せない。
選手プロフィール
- 名前: 中村勇斗
- チーム: 大阪桐蔭
- ドラフト対象年: 2026年
出典
- Yahoo!スポーツナビ 第108回全国高校野球選手権大阪大会2回戦 大阪桐蔭16―0汎愛(2026年7月15日 GOSANDO南港野球場)