早くもMLBが熱視線
第108回全国高校野球選手権東東京大会3回戦、帝京対大東大一の一戦で、帝京高校の目代龍之介選手(2年)に早くも米大リーグから熱視線が注がれていることが明らかになった。関係者によると、すでに3~4球団が視察に訪れており、来秋ドラフト候補として早期に海外からの注目を集めている。この日は米大リーグ・メッツのスカウトが視察に訪れ、目代選手は4回に2点三塁打を放つなど躍動した。中学時代は八戸智徳シニアで最速147キロをマークした右腕兼スラッガーとして知られ、100m走11秒8、砲丸投げ13m70(青森1位)を記録するなど、走攻守全てで高いポテンシャルを持った逸材だ。昨年からスーパー1年生として注目されている目代選手には、今後の成長に期待が寄せられている。
スカウト評価
- 【MLB】メッツのスカウト「視察」
選手プロフィール
- 身長/体重: 187cm/91kg
- 投打: 右投右打
- 経歴: 帝京高校
- 出身地: 青森県
- ドラフト対象年: 2027
187cm91キロの屈強な肉体を持つ高校生離れしたフィジカルモンスター。中学時代は八戸智徳シニアで最速147キロをマークした右腕兼スラッガーとして知られ、帝京高校進学後は1年生からクリーンアップを務める。打撃だけでなく、中学時代に100m走では11秒8を記録、砲丸投げでは13メートル70を投げて青森1位に輝くなど、走攻守全てで高いポテンシャルを持った逸材。2027年ドラフト候補として期待が集まる。
出典
- [Yahoo!スポーツナビ] 【高校野球】帝京のスーパー2年生を米大リーグ・メッツが視察 中学時代に砲丸投げ青森1位!驚異の身体能力…目代龍之介