夏の兵庫大会開幕戦でアピール
尼崎西高の主将を務める右投右打の捕手、森田 実徳(3年)が、2026年夏の兵庫大会開幕戦で強肩と打撃センスをアピールした。2026年7月4日に行われた神戸戦で、2投手をリードする捕球から的確な送球で相手の盗塁を阻止。さらに、2回には右中間へ先制の二塁打を放つなど、攻守でチームを牽引した。
身体能力と目標とする選手
179cm、80kgの体格を持つ森田は、1年冬から送球練習に励み、二塁送球1.8秒台を計測したこともある強肩が持ち味だ。捕手としての目標には阪神の坂本誠志郎、送球面では巨人の甲斐拓也を挙げ、守備への意識の高さがうかがえる。プロのスカウトからも、その素材と肩の強さ、体格に注目が集まっている。
今後の見どころ
大学進学後、さらなる成長が期待される森田。兵庫県公立高校の主将としてチームを率いる中、そのポテンシャルがどのように開花していくのか、今後の戦いが注目される。
選手プロフィール
- 身長/体重: 179cm/80kg
- 投打: 右投右打
- 経歴: 大阪ニューヤング→尼崎西高
- ドラフト対象年: 2026
尼崎西高の右投右打の捕手。主将としてチームを引っ張り、二塁送球1.8秒台の強肩を武器にする2026年候補。