視察に訪れた中日スカウト陣
8月8日に行われた大分商対日本文理の試合を視察するために、中日の荒木雅博球団本部長補佐をはじめとするスカウト陣が訪れた。今秋ドラフト候補として注目を集める大分商の平田玲翔投手(188cm、80kg)の投球に視線が注がれた。
150キロ超の剛腕、ポテンシャルに期待
平田投手は、その恵まれた体格から繰り出される最速150キロ超のストレートが持ち味だ。この日も150キロ台の球速を計測し、そのポテンシャルを存分に示した。中日の永野チーフスカウトは、「まだ体が細いのに150キロ。将来が楽しみ」と、将来性を高く評価。188センチの長身と最速150キロ超のストレートという素材の良さに、球団側も大きな期待を寄せている様子がうかがえる。
ドラフト上位候補として注目の存在へ
夏の甲子園という大舞台で、平田投手はNPBスカウト陣にアピールした。まだ線が細さを残すものの、そのポテンシャルはドラフト上位候補としても十分に通用すると見られている。今後の成長次第では、プロの世界でローテーション投手として活躍できる可能性も秘めている。今後の平田投手の動向から目が離せない。
スカウト評価
- 【中日】永野チーフスカウト「まだ体が細いのに150キロ。将来が楽しみ」
- 【中日】永野チーフスカウト「まだ体が細いのに150キロ。将来が楽しみ」と188センチ、80キロのポテンシャルを評価。
選手プロフィール
- 身長/体重: 188cm/80kg
- 最速: 150キロ
出典
- 中日スポーツ 【夏の甲子園】大分商の188センチ右腕・平田玲翔を中日スカウトが高評価 151キロデビュー「まだ体が細いのに150キロ。将来が楽しみ」