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いしづか たいせい
八千代松陰高の右投右打の遊撃手。千葉県出身で、小学生時代はロッテジュニア、中学時代は佐倉リトルシニアでプレーし、主将も務めた。172cm・73kgの内野手で、最大の魅力は一級品の遊撃守備。兄は巨人の石塚裕惺で、兄とはタイプが異なり、守備力と実戦感覚で評価を高める遊撃手候補。1年時から守備面で存在感を示し、打撃も徐々に成長している。遊撃手としての打球反応、ハンドリング、送球精度が高く、今後は打撃の出力と出塁力をどこまで伸ばせるかが評価のポイントになる2027年高校生内野手候補。
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これだけ安心して見ていられるフィールディングを展開できる2年生遊撃手も、なかなかいないだろう。
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