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たにぐち てっしょう
報徳学園高
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報徳学園の右投右打の投手。大阪府茨木市出身で、摂津リトルシニア時代は内野手兼投手としてU-15日本代表に選ばれ、ワールドカップで世界一を経験した。 報徳学園では1年春から背番号17でベンチ入りし、遊撃手としてデビュー。その後投手に専念し、2年夏は背番号11でベンチ入り、2年秋から背番号1を背負う。新チームの秋は兵庫大会準々決勝から近畿大会初戦まで4試合連続で完封し、近畿大会準々決勝の八幡商戦の8回に初失点するまで、公式戦の連続イニング無失点を60まで伸ばした。この試合も延長10回を149球で完投してサヨナラ勝ちを呼び、3年ぶりのセンバツ出場を確実にした。 180cm・83kgの体格から最速150キロの直球を投げ、カットボール、スライダー、スプリット、カーブを交える。四球が少なく、相手監督が「レベルの高い大学生」と評した完成度の高さが持ち味。スカウトからも「ストレートとカーブのコンビネーションも良くて、しっかりゲームを作れる。クイックも早い」と評価されている。
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